【10秒でCTR+30%】CTRを劇的に改善した方法…おそらくバナーも共通

スポンサーリンク
CTRを30%改善した方法、バナーにも有効かGoogleSearchConsole
CTRを30%改善した方法、バナーにも有効か

最近の作業で「うまくいった!」ってのを一つご紹介します。

 

サーチコンソールを見ていると、掲載順位は高い一方で、

CTRが思ったほど高くない検索キーワードがありました。

流入先の記事も分かっていたので「何か出来ないかな?」を考え、

今回やったことが「大成功」となったのでご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

2015年の記事は今も人気だったけど…

 

対象となるのはこちらの記事です。

 

【対策:2019年版】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール
9月よりGoogleChromeはFLASH(.swf)を停止する方向のため、フラッシュをHTML5に自動変換するサービス・ソフトウェアを紹介します。無料ですからAdobeの高額ソフトを買う必要がありません。

 

一部のキーアードで掲載順位は3位前後、

しかし、CTRは直近一週間で27%程度であり、

一般的に公開されているデータより少し低かったんです。

 

Google検索順位のクリック率【SEO対策で1位と10位では〇倍も違う】 | ブログで生きていく
SEO対策するなら、検索結果で表示された順位のクリック率の目安を知っておきましょう。 同じページでも1位と10位ではクリック率は大幅に異なります。 狙うキーワードによっても異なりますが、単一キーワードと複合キーワードでも全然違います。 SEO対策をしっかりやりたいなら、検索順位のクリック率ついてしっかり理解しましょう。

 

そこで、改善が出来ないかと考えました。

 

 

ニーズを考え、タイトルを変更

 

そもそも対象のキーワードを検索する方のニーズは?

記事はChromeでFlashをOFFにするのがデフォルト化され、

Googleが注意喚起と共に、FlashをHTML5にするツールを

公開したって話をしております。

 

要するに「どうしたらFlashをHTML5にできるか?」ということが

記事を検索する人のニーズになると考えました。

 

競合を調べるとあれこれ手段が出ておりますが、

私の記事同様、2015年頃の記事がメインになります。

理由は簡単、その頃にGoogleが告知をしまくったので、

業者さんはその頃に記事を作成したわけです。

 

しかし、ここに大きな問題がありました。

後ほど詳細は記載しますが、情報が一部古くなっており、

記事に記載の方法が正しくないという問題が起きておりました。

そこでタイトルに「2019年版」と付けたわけです。

同時に、記事の内容も見直しましたが、

検索結果から見える内容はこの「2019年版」の違いだけです。

その変更後の結果がこちら。

 

CTRを30%改善した方法、バナーにも有効か

CTRを30%改善した方法

 

左側が改善前、右側が改善後です。

「flash html5 変換 無料」(掲載3位)のCTRが27.8%から57.1%へ。

更に「swf html5 変換」(掲載14.6位)がCTR 40%になっております。

 

先に紹介したサイトで公開された平均的なCTRデータで行くと、

1位表示並のVTRを3位表示で記録し、

2位表示以上のCTRを14.6位で記録しているわけです。

余談ですが「楽天 Google analytics」も6.4位ながら2位並のCTRです。

正直、これは昔からコレです(笑

おそらく検索結果に「ニーズ似合ったタイトル」が無いんでしょう。

 

タイトルを変えることでニーズに合う結果が、

表示順位はそのままのCTR増加といえます。

この作業はわずか10秒程度…が、大事な事があります。

 

 

記事内容も2019版に…結果、滞在時間が大幅増

 

【対策:2019年版】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール
9月よりGoogleChromeはFLASH(.swf)を停止する方向のため、フラッシュをHTML5に自動変換するサービス・ソフトウェアを紹介します。無料ですからAdobeの高額ソフトを買う必要がありません。

 

記事を見ていただくとわかりますが、対応策をいくつか並べています。

この記事の平均滞在時間が4分を越えていたので、

おそらく記事を読みながら、リンク先を開いて更に調べているのでしょう。

 

タイトルだけ変えて、実は中身が同じだと「何やねん、糞!」ってなります。

ですから、必ず「2019年版」と入れるなら内容も「2019年版」にしてください。

中途半端なSEO業者や、ダークな業者だとタイトルだけと言うかもしれませんが、

信頼あってこそのWEBですし、ユーザーを騙すような行為をしていては

いつかはきっとしっぺ返しを喰らいますので注意が必要です。

 

タイトルを変えてCTRを改善し、内容を変えて滞在時間を増やす。

ここにECや問合せフォームがあればCVRにも変化があるでしょう。

すべては「ユーザーのため」で行ってください。

 

 

同じ作業はバナーや動画に有効か? > おそらく効果あり

 

では、この作業はSEO対策のみに効果があるのか?といえば

おそらくバナー広告や動画のタイトル、サムネイルでも効果があります。

 

根底にはユーザーが「最新の情報が欲しい」と考えており、

それに対して「2019年版(最新版)の情報だよ~」と伝えます。

結果、ユーザーはクリックをするのでCTRが上昇しました。

そう考えたら動画だろうがバナーだろうが効果はあるはずです。

 

また、記事同様内容は「2019年版」にしておくのが重要です。

もちろん大規模なアンケートや調査であれば難しいかもしれませんが、

その場合にはこの集団が使えないとしか言えません。

間違っても中身は古いまま「最新版」のようにタイトルを付けないでください。

コレについてはまた別の記事で書きますが、大変なことになります。

 

 

バリエーションはまだまだあるはず

 

今回は「2019年版」というワードを使いましたが、

その根底には「最新の情報が欲しい」というニーズがあり、

また、ライバルが最新の情報を提供出来ていないのがありました。

 

ですから、いち早く最新の情報をまとめ上げて、

検索した際には、その違いがすぐわかるようにしたので

CTRが大幅改善し、なおかつ滞在時間も伸びたわけです。

 

おそらく、同じようにタイトル変更でCTRを改善するのは可能です。

年号はもちろん、イベントなら「第◯回」などはアピールできますし、

「改訂版」「更新版」と入れたら情報は新しくなったとわかります。

 

自分の経験では古い記事でも価値があれば読まれますし、

それをきっかけとした問合せなどもあります。

ですから、古くても人気の記事は定期的なメンテナンスが重要ですし、

記事に限らずバナーや動画のサムネイルも同様に回収することで、

継続して集客をすることが可能になると言えます。

 

どうぞ、みなさんも自社のデータとにらめっこしながら、

CTRの改善を目指してみてください。

 

 

実は「SEO ブログパーツ」はミスった

 

さて、偉そうに「30%上昇したぜ!」「皆も俺に見習え!」(言ってない)ぐらい

記事を書いてますが、同じ画面内にある

「seo ブログパーツ」は改修しても効果が出ませんでした。

 

CTRを30%改善した方法、バナーにも有効か

CTRを30%改善した方法

 

おそらく、検索されている方のニーズを読み違えており、

ただただ「新しい情報」がほしいわけではないようです。

自分は「効果があったブログパーツ」を記載しておりますが、

例えば「ブログパーツ10個」とか「ブログパーツの作り方」とか

そういったものを求めているのかもしれませんね。

 

俗にいうPDCAなので、間違えた次の集団を考えるだけです。

ぜひ皆さんも挑戦し、今ある資産を有効活用してください。

以上、【10秒でCTR+30%】CTRを劇的に改善した方法…おそらくバナーも共通の記事でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました