たった3つ!ブログを書くため守るべき最低限のルール

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ブログだったり、コンテンツマーケだったり

 

記事を書く際に必要となる3つのルール書いてみます。

 

守るべきはたった、3つ。

 

でも守れてない方が多いので、この機会にどうぞ。

 

 

1つ目!誰に向けて書くのか?読んでほしい記事か?

 

 

まずはじめに大切なのが、誰に向けて書くのか?

 

誰に読んでほしい記事なのか?

 

 

です。ライターとか、広告って物を売る商売と同じ

 

誰かが欲しい、要は需要がなければ意味がないんです。

 

だから、まずは誰に読んでほしいかをイメージすること

 

いざ書いてみたら違う方向にいってもいいし

 

そもそも、思ってたターゲット以外が読んでいてもいいので

 

それでも自分は「こういう人に届け!って思ってる」ってのを決めるべき。

 

 

この記事は「初心者ライターや、コンテンツマーケの担当にされた新人」向け

 

まだまだ物を売る記事の書き方を知らない人であることを前提に

 

じゃあ、どういう記事がただの日記で、どういう記事が

 

ライティングと呼ばれ、いわば仕事になるのかって話を伝えたいわけです。

 

もう次の話しちゃったけど、誰に伝えたいか。

 

誰に読んでほしい記事なのかをまずは明確にして下さい。

 

 

2つ目!何を提供できるか?読んだ人は何を得るか??

 

お次に大切なのが「何を提供できるか?」

 

読む人は、記事から何を得られるかって話です。

 

数行前に書いちゃいましたが、誰に何を伝えたいのか?って話。

 

またコンテンツマーケティングの基礎として

 

有益な情報や、時にサービスや物を無償で提供することで

 

読者、ユーザーとの信頼関係を築いていくわけで

 

与えるものが、受け取る人にとって有益であるほどに

 

受け取る人は与えてくれた人に感謝して、信頼して

 

いつしか「恩返ししなきゃ」的な感情を持つわけです。

 

 

もちろん、そんなこと一ミリも考えずに

 

「ラッキー、得した!」って人や

 

「いや~自分は与えられて当たり前だから」って人もいますが

 

そんな人は無視して、感謝して恩返しするひとをターゲットに

 

どんどん与えていくのがコンテンツマーケティングであり

 

そんな文章を書けるのがプロのライターです。

 

 

逆にダメというか、プロのライティングでないのが

 

何も与えられない、どうでもいい話。

 

お店のブログをスタッフに任せると多いのが

 

 

・今日は雨です > そら見たらわかる

 

・今日のお昼はピザ! > だからどうした

 

・○○に来てます > うん、で?

 

 

といった感じのものでしょうか。

 

ちょっと冷たい感じの返答を書いておりますが

 

実際にライティングという観点からしたらそんなものです。

 

 

友達であったり、それこそ有名人なら何を食べてるのか

 

今、何をしているのかって気になるわけですが

 

例えば町を歩いている見ず知らずの人間の昨晩のおかず知りたいですか?

 

全く知らない、興味もない人間の日記帳を読みたいですか?

 

多くの方は「NO」だと思います。もちろん興味がある人もいますが

 

そんなニッチなのを探すならコンテンツマーケティングはやめた方がいいでしょうし

 

ライターとして生きていくならアルバイトしないと食えないぐらい

 

仕事がないことが目に見えています。

 

 

人に読んでもらって、共感してもらって、シェアしてもらうのが大事で

 

いまならSNSで拡散してもらうのが大事なのが文章でありライティング

 

なのに、100人中1人かそれ以下しか興味持たない話を書いててもね。

 

有名人だったり、知人や友人なら何しているか気になりますし

 

それこそ話題の店に行ったなら、その情報が欲しい人もいますが

 

読む人のほとんどに価値を与えない記事はライティングという仕事ではなく

 

単なる日記や、時に落書きともいえるレベルに成り下がるとも言えます。

 

 

ですから、読む人にとって価値ある記事を書くようにしてください。

 

もちろん絶対に価値がある、何かを得られる、解決できる必要はなく

 

「楽しかったな」とか「いい話だな」といった心が満たされるものもOK。

 

独りよがりで「何食べました」とか「何買いました」と日記のようなことを書いても

 

読む人は友人や知人ではないので「いいね」もなければ「シェア」もありません。

 

 

そして最後に重要なこと。

 

 

3つ目!読みやすい文章を書くこと

 

 

3つ目に大事なのが読みやすい文章を書くことです。

 

コンテンツマーケティングをしている方や

 

ちょっとSEOをかじった方の多くが「読む人のため」ではなく

 

SEO対策のために記事を書こうとしてしましがちです。

 

 

確かにSEO対策は重要で、キーワードを散りばめたり

 

文字数を気にして書いたりするわけなんですが

 

そんな「機械のための文章」を読者は喜ぶでしょうか?

 

読者が喜ばない、見る人がいいと思えない記事は

 

Googleだってアルゴリズムではじいていくわけで

 

結果的にはSEO対策だって無駄におわっていくわけです。

 

 

一方で、最初こそ上位表示されないSEO対策の弱い記事でも

 

本当に価値がある、いい記事で読みやすいのであれば

 

SNSを通じてシェアをされていくうちに上位表示されるようになります。

 

結果的には先ほどの逆で、SEO対策しなくても上位に行くわけです。

 

 

急がばまわれではありませんが、自分のために記事を書くのではなく

 

読んでくれる人のために記事を書いているのがライターなんですから

 

そのためにも「読みやすい文章」で書くことが重要です。

 

 

なお、一番簡単な勉強は本を読むこと。

 

しかもジャンルを絞り込まずにありとあらゆる本を読んでみることで

 

特定のジャンルや世代、性別なんかに偏った文章ではなく

 

幅広い世代から支持される文章を書く技術が身に付きます。

 

 

 

最後に…忘れてはいけないことと、次のステップ

 

 

おさらいすると

 

1:読む人をイメージする

 

2:読む人に何かを与える記事にする

 

3:読みやすい文章を心がける

 

ということです。

 

コンテンツマーケティングやら、コピーライティングやらいいますが

 

そもそも相手は人間であることを忘れたらおしまいです。

 

また小手先だけのテクニックは、しっかりとした基礎には勝てず

 

ちょっとした障害さえも乗り越えることが困難です。

 

 

まずはしっかりと文章を書くことを覚えた上で

 

次にテクニックを身に着けていくことが重要になります。

 

 

まずは基礎となる文章力を身につけ、誰にどんな価値を提供できるか考えつつ

 

それがしっかりと身に付いた段階から「テクニック」などを駆使して

 

文章を仕上げていくことが重要になります。

 

 

言いたいことが伝わる文章の基本ルール

言いたいことが伝わる文章の基本ルール | 書き方ができる人コム
知的でわかりやすい文章に見せるには、「これはやってはいけない」という暗黙のルールがあります。たとえば同じ言葉の繰り返しや乱用は、幼稚でくどい印象を与え、読むリズムの崩してしまいます。書き手の言いたいことをきっちり伝える、知的な文章とはどんなものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

こんなのがあります。上記に限らず自分でも探しつつ

 

まずは基本的な文章力を身に着けていってください。

 

その次のステップから、SEOを意識したタイトルや文章

 

売ることに注力したライティングを行えばいいと思います。

 

 

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