GoogleキーワードプランナーとGoogleトレンドの違い。キーワードツールの使い分け

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GoogleAdWordsで売り上げアップ Googleキーワードツール

グーグルキーワードプランナーとグーグルトレンド

どちらもキーワードを調べるツールですが、使い分けられてますかね?

そもそも、その違いをしっかりと把握されている方は少ないようですから

両方の特徴を見ながら、その使い分けをしていけたらと思います。

 

 

”検索件数”など回数のデータや関連ワードを見るなら「Googleキーワードプランナー」

 

 

気になるワードが毎月どれくらいの回数検索されているのか?

気になるワードに関連するワードはどういうものがあるか?

気になるワードのロングテールキーワードはどんなものか?

 

そんなときに活躍するのがGoogleキーワードプランナーです。

 

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう - Google 広告
キーワード プランナーを使って、Google 広告キャンペーンで使用する適切なキーワードを選びましょう。

 

元々は「グーグルキーワードツール」という名前でしたが「グーグルキーワードプランナー」となり

GoogleAdWordsの一部に組み込まれることなりました。勘違いして「キーワードツールが無くなる」と

一部の方が騒いでいたのはいい思い出なので過去記事でどうぞ。

 

10秒で完了!Googleキーワードツールが使えない人のためのキーワード選定

http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=87

 

そして画面の特徴としてはグラフにマウスオンで時期と月ごとの検索数が確認できます。

 

Googleキーワードツール

グーグルキーワードプランナーの画面

 

更に下には関連するキーワードが出てきますし、タブの切り替えで関連キーワードのまとめがでます。

例えばですが「投資」「投機」「株」「FX」「為替」など似ているワードをまとめて出してくれるので

自分が忘れているけど、検索数の多いワードなどを見つけることが可能です。

 

また、関連キーワードに関しても再度の検索しなおしをすることなく数値データが確認できます。

 

Googleキーワードツール

Googleキーワードプランナーの使い方

 

この機能は意外と知らない方も多く、わざわざ検索をやり直す方もいるようですが

これで簡単に見られるので是非是非、使ってみてください。

 

このように

 

  • キーワードの月間検索件数と最大2年間の推移が確認できる
  • 多くの関連するキーワードとそのデータ(月間検索件数と最大2年間の推移)が確認できる
  • 地域別のデータ、デバイス別のデータ等を確認出来る

 

を見れるのがキーワードプランナーです。

さらに左側のメニューを使うことで、エリアを絞り込んだり、除外キーワードを設定可能です。

また、Googleのみか検索パートナーのデータも含めるかなど細かい設定が可能ですから

より詳しいデータを調べることが可能になっております。

 

 

”変化”を知り”今”を知るのがGoogleトレンド

 

最近話題となっているキーワードは?

話題となっているあのワードの上昇率は?

話題となっているキーワード以外のものは?

 

お次はGoogleトレンドです。名前の通り「流行」を調べるのがGoogleトレンドの役割。

キーワードを絞り込んで、細かいデータを出すキーワードプランナー(キーワードツール)に対して

グーグルトレンドは、全体的な検索数の推移であったり昨日、今日といった今のデータを確認します。

その違いが画面に表示されるデータにも反映されておりまして

 

Googleトレンドのデータ

グーグルトレンドのデータは最大時を100としてそのほかの時期を割合で表示

 

検索数が最大となった月を100として、他の時期を割合で表示しております。

そのため「検索数」ではなく「10」とか「35」といった数字で表示されるのが特徴で

更に、二つや三つのキーワードを比較することが可能です。

 

オリンピックとワールドカップの比較Googleトレンド

オリンピックとワールドカップの比較 - グーグルトレンド

 

「オリンピック」と「ワールドカップ」で検索をしてみました。

当たり前ですが4年に1度、とんでもなく検索数が増え、その後はほとんど検索数がありません。

またオリンピックは2004年8月がピークなのに対して、ワールドカップは2014年6月がピーク

ワールドカップのピークが100に対して、オリンピックのピークは85なのでその差がよくわかります。

 

芸能人であったり、ブームになった食べ物、変化した言葉(携帯とスマホ)などを比較することも可能です。

ただし、絶対的な検索件数はここでは出せないので、キーワードプランナーが必要となります。

 

またGoogleトレンドのもう一つの特徴として、メディアのタイトルになったものが表示されます。

オリンピックなどのイベントは検索数の上昇が当たり前ですが、例えば昔からいる芸能人などは

いきなり検索数がアップするには理由があり、その理由をこの機能で確認することが可能です。

 

Googleトレンドで理由を調べる

グーグルトレンドで急上昇キーワードの理由を調べる

 

この機能を使うことで、なぜ話題となったのかがハッキリします。

例としてはテレビやネットで「○○ダイエット」となればお店で売り切れるように

同じようなことがネットでも起きるので、その原因を調査できます。

Googleトレンドの特徴をまとめてみますと

 

  • キーワードの検索傾向を比較できる
  • キーワードが使われたニュースを確認できる
  • 検索回数ではなく、表示期間内の最大値を100として比率で表示する

 

 

GoogleトレンドとGoogleキーワードプランナーを使い分ける。

 

以上がGoogleキーワードツールとGoogleトレンドの違いとなります。

コンテンツマーケティングや、トレンドアフィリエイトなどネット専業さんだけで使われがちなのですが

しっかりとしたWEB集客を行いたいのであれば、一般的なお店や企業のHP、ブログでも意識をしたいものです。

 

例えばブログなら、話題となったキーワードをちりばめる場合に

関連キーワードを含めてロングテールでキーワード選定をしていったり

関連キーワードからもっと検索されている物を探しておきます。

あれこれキーワードを入れ過ぎても問題ですが、やはりSEO的に考えれば

いくつかの関連キーワードを入れて、どっかでひっかかるようにしたいですから

2~3語の関連キーワードをちりばめた記事を心がけて行きます。

 

長くなったので次の記事でもまたご紹介しますね。

 

同義語なのに広告費230倍の差!グーグルキーワードプランナーとグーグルトレンドの違いと使い分け

同義語なのに広告費230倍の差!GoogleキーワードプランナーとGoogleトレンドの違いと使い分け
GoogleトレンドとGoogleキーワードプランナーの使いこなし、実践編です。なんと同義語で広告費230倍のキーワードもありますので、しっかり使いこなして広告費を抑制してください。

 

コメント

  1. […] GoogleキーワードプランナーとGoogleトレンドの違いとは?使い分けの話 […]

  2. […] GoogleキーワードプランナーとGoogleトレンドの違い。キーワードツールの使い分け […]

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