グーグルアドワーズ”First Page Bid”と”First Position Bid”の違い

グーグルアドワーズ”First Page Bid”と”First Position Bid”の違い

papo

 

10/31 追記

”First Page Bid”と”First Position Bid”を組み合わせて費用対効果を最大化する方法

http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=453

 

先日”First Position Bid”なるものが登場したとお伝えしました。

その使い方は前回ご紹介しておりますのでご覧下さい。

 

【画像付】”First Position Bidの見積もり”を設定する方法 GoogleAdWordsのメモ帳

【画像付】”First Position Bidの見積もり”を設定する方法 GoogleAdWordsのメモ帳

 

では今まであった”First Page Bid”との違いはなんでしょうか?

今回は今までの”First Page Bid”と”First Position Bid”の違いについて

お話をしていきたいと思います。

 

 

First Page Bid(ファーストページビッド)は”1ページ目”表示

 

まずはFirst Page Bidから。ファーストページビッド

直訳すると「最初のページの買値」ですから、最初のページに掲載するには

いくら出せばいいかっていう話です。

 

 

page

 

 

うちは関係ありませんが、超レッドオーシャンの「脱毛」です。

わんさかと表示されておりますが、ここに載るための「予想価格」なんですね。

 

というのも、GoogleAdWordsの基本ですが

検索のたびに「オークション」が開催され掲載順位が決まっております。

これはまた後日お話しますが、その毎度のオークションのため

「1ページ目(上位○件に入る)だろう金額」は大まかにわかりますが

いざオークションしてみたら「ごめん、掲載されないわ」があるわけですね。

 

ですから「予想価格」なんですが、なかなか正確というか

この金額+1くらいにしておけば確実にという感じでしょうか。

 

とりあえず

 

First Page Bid = 一ページ目表示のための金額

 

と覚えておいてください。お次は”First Position Bid”です。

 

 

First Position Bid(ファーストポジションビッド)は”1位”表示

 

もうお分かりかもしれませんが、お次はFirst Position Bid(ファーストポジションビッド)

直訳すると「一番の場所の買値」ですから、そう1位表示ってやつですね。

 

 

position

 

 

そうそう、ここですね。

一部では左側にある検索結果上の表示が異なるので二つの枠がありますが

基本的には「一番上」を狙えると思ってください。

 

今まではあれこれやって気が付いたら一番上だったケースもありますが

遂に1位表示はある程度予測して出す事ができるようになったわけです。

 

尚、1位は狙うもんじゃないって以前お話したのを覚えてらっしゃいますか!?

 

GoogleAdWordsで一位表示を狙ってはいけない

http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=77

 

それはさておき、First Position Bid(ファーストポジションビッド)は

1位に表示するためにどれくらい必要かという予想価格になります。

 

 

“First Page Bid”と”First Position Bid”の違いのまとめ

 

このように

 

  • First Page Bid = 1ページ目表示
  • First Position Bid = 1位表示

 

ということが言えます。これをしっかりと覚えておいてください。

使い分けることで、費用対効果を最大化できるというわけですね。

 

みなさんも是非使ってみて「うお、こんな高いのか!」とか

「え!?あと○円で1位表示なの?!」とかやってみてください。

 

なお、何度も言いますが「予想価格」であり1位表示や1ページ目表示を

約束するものではないので要注意です。

次回は二つを使った「価格設定の裏ワザ」でもご紹介していきましょう。