レリゴ~♪(古)”First Page Bidを下回る”ままでもいい広告

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GoogleAd(旧AdWords)

くだらないタイトルで申し訳ありません。

”ありのまま”と”First Page Bidを下回るまま”を掛けてみました。

わかりにくい上に、少々古いというダブルの欠点があります。。。

 

 Word Cloud "Marketing Strategy"

 

さて、本題に入らせていただきます。

”First Page Bidを下回る”ままでもいい広告ってあるんでしょうか?

そもそも”First Page Bidを下回る”の意味が解らない方はコチラを参考にしてください。

 

グーグルアドワーズ"First Page Bidを下回る"とはどんな状態か?
AdWordsにて「First Page Bidを下回る」と表示されるのはどういう状態なのかという話を書いております。またその対処方法”First Page Bid”との違いも合わせてどうぞ。

 

要するに、広告が目立たない場所にありますよって話。

せっかく広告を出しているのに目立たない。本末転倒!って話ですが

実はそれでもOKな場合もあるってのをお話してみましょう。

 

なぜ人はFirst Page Bidを気にするのか?

 

そもそもの問題です、なぜ人はFirst Page Bidを気にするのか?

それはもちろん”広告を1ページ目に掲載させたい=目立たせたい”から

じゃあ目立つとどんないいことがあるのか?

言うまでもなく自分の商品やサービスが認知され、売れて行きますよね。

 

せっかく広告費をつかって宣伝をするわけですから

どんどん目立って、どんどん売上に貢献してれたらいいんです。

だからこそ「目立つ」「クリックされる」1ページ目表示が必要であり

そのためには「First Page Bidを下回る」なんて言われたら

上回る為の上限クリック単価を設定するわけですね。

 

しかし、こればかりとは言えないのがGoogleAdWordsの奥深さ。

 

 

GoogleAdwordsはROI(投資対効果)も重要

 

アドワーズに限らず、宣伝広告という意味で

ROI(投資対効果)が重要になってきます。

 

100万円の広告費をかけて200万円の売上ができた

でも、利益率は30%だから実質40万円の赤字…

ネットショップなんかだと中長期的に売り込みが出来る等ありますし

そもそもの顧客リストを獲得するための宣伝であればいいのですが

その顧客リストにまたDMを打って宣伝をする…など

広告で利益を圧迫しているケースに多いのがこのパターンです。

 

新規獲得のため、中長期的視野で見て、といって赤字の広告をだす。

2度目のアプローチ、3度目のアプローチを「単独」で計算してしまい

そもそも最初にだした広告のマイナス分を計算されていない。

結果的に、最初の宣伝広告費を回収するまでに長い時間がかかったり

そもそも赤字になってしまっている、というケースです。

ですからROI(投資効率)はとっても大切なんですね。

 

さて、投資効率を気にするとなぜ”First Page Bidを下回る”状態でも良いのでしょうか?

 

 

あえて見せない投資効率重視のアドワーズ広告

 

久しぶりの「見出しで答えが出ている」状態ですね。

 

これはいつも自分が例にする話なんですが

ある高級オーディオのサイトは1日10PVで、月間3000PVでした。

それこそ開設したてのアメブロよりもアクセスが少ないのですが

実はこのサイトは売上なんと500万/月

オーディオはフルセットで100万以上、アンプ単体で30万以上という

なんとも一般人からしたら理解できない代物たちでしたが

通には「これだ!」ってわかる部分があるらしく

数少ない訪問者がしっかりと購入をされていました。

 

一方で人は来るけど、無駄な例で言えば多くのブログ。

Seesaaブログやアメーバブログは基本段階で広告が設置され

その広告がクリックされるとお小遣い的なのが溜まったりしますが

アクセスが1000PV/日になって食えたという話は聞かず

それこそ外部からのアフィリエイトやアドセンスなどを設置して

それではじめて「お小遣いができるようになった」レベルです。

 

じゃあ、このブログをAdWordsに出したらどうなるでしょうか?

ブログは極論かもしれませんが、アクセスあっても成約に至らないケース

先のオーディオサイトに29,800円のiPod接続可能な

CDコンポ買いたいユーザーを1000人集めても一人として買わないでしょうね。

 

要はターゲットとする人間が集まらないなら無理に宣伝しなくていいということ。

そもそもアドワーズはクリックごとに課金がされています。

ディスプレイ広告は表示されるごとに課金がされています。

その大切なクリック、表示を「興味がない人」に与えることが大きな間違いでして

「オーディオ」という単語こそ買うけど、イチバン上に持っていく必要はありません。

 

iPhoneが接続できるからと「iPhone」でトップになったとしても

機種変更したい人、修理したい人、アプリが欲しい人など

様々な需要が紛れ込んでいるので多くの人が「興味がない」可能性が高く

なんとなくクリックされてもその人がお客さんにならないのであれば

お金をしっかりだして一番上、一ページ目に表示させる必要はありません。

 

2ページ目だから表示されないわけではないので、アクセスだって地味に稼ぎますし

First Page BidやFirst Position Bidにこだわらずに

本当にROI(投資対効果)を見極めて広告を出す事が大切だといえます。

 

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