Googleも同じことお教えてくれた!コンバージョン率をアップさせる心理作戦30種

スポンサーリンク

自分が読んでて勉強になった記事なんでそのままご紹介です。

 

コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦

コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦
マーケットリサーチアナリストとして働き、SEOやPPCのスペシャリストであり、かつ心理学をたしなんでいるというニック・コレンダさんが、心理学の視点から導き出した「コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦」を公開しています。「フムフム、なるほど」というものから、「恐ろしあ……」となる戦略まであり、広告運用...

 

なお、以下のものはGoogleのセミナーでも同様のことが言われておりました。

ので抜粋して30個のうち6個だけご紹介します。

 

06:ボタンを見つめる

意外と忘れてたり、多くがこちらを見てますが

注目して欲しいモノやデータ、ボタンのほうを見ていると人はそっちを見ちゃいます。

 

08:第一人称を使う

コレも出ておりました、90%向上ではなかった気がしますが…

「あなた」というと、どうしても最後に「販売員さん」とか相手を意識してしまうのだとか。

 

12:具体的な進展

これは心理学的にもよく言われるものですね。

「今から3つの利点をご説明します」といわれると人はその3つだけは聞こうとするし

2つ目で終わろうとすると「3つ目なんやね~ん」と気になってしまうということ。

 

14:アカウント登録の進捗具合を表示する

これもよく言われるやつですね。楽天なんかも同様のことをセミナーで教えてくれます。

要するに人は「あとどれくらい?」ってのが気になるわけでして

都営バスなんかがバス停に「あと○分程」と表示するのは好評なようです。

 

20:「どちらを選ぶか」を提示する

営業職の基礎ともいえる心理学です。

GoogleAdWordsを案内する際にも、キーワードをいくつかに絞って選択肢を与えますし

自分の場合だと「短期集中して一気にワード買うか、中長期で絞って買うか」と確認します。

 

27:チェックアウトから離脱したユーザーをターゲット

記事中にGoogleアドワーズの名前が出ていますが、これが有効だからですね。

物事にはタイミングがあり、例えば「欲しいけどお金が…」と思っていても

臨時収入やボーナスが入ったときに見て「やっぱ欲しいから買おう」となるわけです。

今、伸びている広告のGoogleやFacebookはこの効果が得やすいため人気であると言えます。

 

ほかにも参考になるものがいっぱいありますので、是非ご覧下さい。

GoogleAdWordsで集客した後は、LPや自社サイトの内容で

コンバージョン率も大きく変わるので、大切にしたいですよね!

 

コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦

コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦
マーケットリサーチアナリストとして働き、SEOやPPCのスペシャリストであり、かつ心理学をたしなんでいるというニック・コレンダさんが、心理学の視点から導き出した「コンバージョン率を劇的にアップさせるための30の心理作戦」を公開しています。「フムフム、なるほど」というものから、「恐ろしあ……」となる戦略まであり、広告運用...

コメント

タイトルとURLをコピーしました