読まれる記事・シェアされる記事の書き方【ブログ・コンテンツマーケティングの基礎】

読まれる記事・シェアされる記事の書き方【ブログ・コンテンツマーケティングの基礎】

今日は、身近なところから質問がった

 

「読まれる記事・シェアされる記事の書き方」

 

をネタにしたいと思います。ブログマーケティングやコンテンツマーケティングの基礎ですが、

なかなか思ったように出来てないケースがあるので。

また、知ってる方も今一度確認してみたり、なんだったらひらめきや学びがあるかもしれません。

 

自分も「再確認」のために記事とします。

 

・読まれる記事とは?

・「記事」と「日記」の違い

・シェアされる記事と、シェアしてほしいけどされない記事

・一言でまとめると…

 

 

読まれる記事(日記)とは?

 

GoogleAdWords成功の秘訣

 

 

そもそも、読まれる記事ってどんな記事でしょうか?

シェアされる記事ってどんな記事でしょうか?

 

実際に自分が読んでしまう記事、シェアしてしまう記事を思い出してください。例えば自分だったら…

 

  • 欲しい情報が載っている(まとめてある)
  • なんか気になるタイトルが付いていた
  • 自分の悩みを解決してくれる
  • 自分の興味がある人が書いた
  • 自分にとって有益であることがタイトルでわかる

 

といったところです。とっても自己中心的な感じですが、そんなものではないでしょうか。

多くの情報があるインターネット、そこからわざわざ時間をかけて読むわけで

読む自由もあれば、読まない自由もあるとなれば「自分のため」となります。

 

例えば友人が困っているので、その解決策を探すのだって

Google検索で「問題 解決」とした時点で

自分の都合でいらない情報はすべて排除しているわけですからね。

 

そうやって「自分の都合」で記事を探すことを考えた時に

上記の様なニーズを満たすことが出来る気配を感じたら読みますよね?

きっかけは様々でしょう。

 

  • Googleの検索結果に表示された
  • Facebookやツイッターのタイムラインに投稿があった
  • 友達から送られてきた  etc

 

で、最初に見るのが大抵はタイトル、もしくはSNSの投稿ですから

そもそも記事のタイトルや、案内するSNSにはその内容を示さないといけません。

 

例えば都内の三ツ星レストランを全部食べ歩いてレビュー書いたのに

タイトルが「ぶらり都内散歩日記」だと

三ツ星レストランのことを探している人は「ここには目的の情報がない」と判断しやすいです。

タイトルを「全店網羅!都内の三ツ星レストランを全部食べた感想(前編)」としたら

美味しいものが好きな方、三星レストラン行こうとしている方は見てくれる可能性が上がります。

更に(前編)ってことで、なんだったら(後編)も見てくれるかもしれません。

 

タイトルが大事ってのはそういうことです。

 

で、実際にサイト(ブログ)を見た時に内容が以下のようだったらどうでしょう。

 

Aタイプ

A店:おいしかった

B店:お休みだった

C店:おいしそうでしょ!(写真)

 

Bタイプ

A店:サービスは…、料理の味は…、費用は…

B店:サービスは…、料理の味は…、費用は…

C店:サービスは…、料理の味は…、費用は…

 

誰だって、タイトルから考えたらBタイプを求めていますよね。

要するに、内容が「タイトル通り、欲求を満たす」が重要です。

 

これが「読まれる」ということ、そもそも読んでる人が楽しめるということです。

更に自分だけでなく、自分の周りにも伝えたい時人はSNSので「シェア」します。

 

例えば美味しそうなお店の情報なら「今度ここいこーよ!」とか、

肌荒れで悩んでいた友人がいるので「この記事いいかもよ!」とか。

SNSの普及により「今日、ここ行ってきた」とシェアされるケースや

その他、様々な理由でシェアされる可能性があります。

 

ただ、全ては「有益」であることが重要です。

 

例外として「こんなにひどいの見つけた」とか

「なんか変なの見つけた」といったケースはありますが、

それは狙っても手に入るものではないのでご注意ください。

 

 

「記事」と「日記」の違い

 

次は「記事」と「日記」の違いです。

実際の言葉の意味、その内容は違いますがここでは

ブログマーケティングやコンテンツマーケティングを行う上で

 

記事 = お金を稼いだり、アクセスを稼ぐ

日記 = 書いたけどお金もアクセスも稼がない

 

としております。ご了承ください。

 

ここで、よくある事象を上げてみます。

Aさんは話題のお店に2時間並んで行ってきました。

更にその後ネイルに行って、夜は夜景のきれいなお店に。

 

以上を「日記」と「記事」にするとこうなります。

 

 

日記

今日は話題の○○に行ってきました~(食べ物の写真)

その後は予約していたネイルに行って…(爪の写真)

夜は友達とナイトプール!(友達と自分の写真)

 

記事

今日は話題の○○に行きました。なんと二時間まち!!朝10時なのに…(行列の写真)

人気メニューは○○ですが、他にもこんなに種類が(メニューの写真)

やっと来た○○、こんな感じでフワフワ(食べ物の写真)

その後は…にあるネイルへ。ここは完全予約制です。

3週間くらい前から問い合わせして、平日のお昼前後は空いてる日が多いそうな。(爪の写真)

夜は友達とナイトプール!(友達と自分の写真)

水着のレンタルもあり、パウダールームも完備、これで○円はいいよね!

20時以降は人も少なくて、ゆっくりしたいなら遅めがおすすめです。(プールの混雑具合の写真)

 

 

少しあからさまですが、日記はあくまで「自分のこと」なんですよね。

それこそ昔からある日記で、自分が後から見直すか

仲間内で見て楽しむだけのこと。

 

ブログマーケティングやコンテンツマーケティングをする際には

この日記では駄目で「読む人」を意識することが重要です。

 

未だにお店ブログでスタッフがランチの写真をアップするケースがありますが

誰がスタッフの昼ごはん事情を知りたいのかというところです。

 

・有名なお店

・美容家やアスリートの食べ物

・食に関する人の食べ物

・有名人の食べ物

 

ぐらいしか興味をもってもらえません。

失礼な言い方かもしれませんが、友人が昨日何食べたかなんてどうでもいいですよね?

もちろん「いい店」「興味あるお店」に行ったら別ですが

何気なく食べたものに興味があるのは、ごくごく限られた方のみ。

更にそれが「赤の他人」になったとき更に興味は薄れます。

 

しかしながら、上記のように伝え方を変えることで「有益な情報」になります。

混雑具合やメニューの内容、価格は現地にいかないとわからないケースも多く

それだけをまとめたのが食べログなどのレビューサイトです。

要するに人は「他人のレビュー」を見たいこともあり、

更にはメニューなど「現地にいかないとわからない情報」は求めているわけです。

 

何度も言うようですが「読む人にとって価値ある日記」は記事と言えます。

「自分(一部の友人)にだけ価値ある記事」は日記です。ネットに晒さなくてOK。

 

以上が記事と日記の違いです。

 

 

シェアされる記事と、シェアしてほしいけどされない記事

 

call

 

 

もうわかっていると思いますが、言っておきます。

 

・シェアされる記事 > 読む人にとって価値ある記事

・シェアしてほしいけどされない記事 > 自分都合の記事

 

ということです。こちらも例えばの話ですが、商品Aをアピールしたいとします。

 

シェアされる記事

…という悩みがあったのですが、Aという商品を紹介されました。

早速使ってみたところ、悩みはほぼほぼ解決しました!

いいところは…、もうちょっとなところは…

…な人にはおすすめですが、…な方にはちょっと合わないかもしれません。

 

シェアしてほしいけどされない記事

話題のAを使いました!

いいです、すごくおすすめですね。

A、絶対おすすめですよ~

 

まあ、あからさま過ぎますが、シェアされない記事は「自分都合」ですよね。

シェアされる記事は悩みと解決がセットになっています。

この場合、同じ悩みを持つ人に対して周りの方がシェアするケースや

そもそも同じ悩みを持つ方は「助かった!」とSNSで叫ぶかもしれません。

 

一方、シェアされない記事の多くは主観的であり、具体性が無いもの。

それこそタイトルだったり、特定の商品を知っていたらわかることが書いてるケースです。

先にもあったように「レビュー」などは皆さん気にします。

 

もう何度目?って話ですが「読む人にとって価値がある」が重要です。

 

 

一言でまとめると…

 

 

最後に一言でまとめます。

 

読む人にとって価値のある記事

 

を作ってください。それが読んでもらえる、シェアしてもらえる記事です。

間違ってもGoogle検索したらいっぱい出てくる記事を書かないこと、

ただただ「遊んだよ~」「ご飯食べたよ~」はSNSで「いいね!」はもらえても

ブログにした時、記事としては不人気です。

 

そして最後に、気が向いたらコチラの記事をどうぞ。

 

読まれる記事・シェアされる記事の書き方【おまけ編】