iOS最速DL記録達成のスーパーマリオラン、早々に話題から消える!?任天堂スマホアプリがんばれ

iOS最速DL記録達成のスーパーマリオラン、早々に話題から消える!?任天堂スマホアプリがんばれ

グーグルアドワーズとかいいながら、

今日も順調にスーパーマリオランの話してる当ブログを御覧いただきありがとうございます。

 

実はダウンロードして楽しんでるわけですが、有料版を買うかは悩んでおります。

彼女からは「クリスマスプレゼントにしようか?」を言われておりますが、

数時間遊んだ後に消しそうってことで断っています。

 

さて、全開1億ダウンロード達成だけど「成功なのか?」って話をしました。

 

“「スーパーマリオラン」1億ダウンロード”報道に見る広告のカラクリと言葉あそび

 

続きまして、そもそもスーパーマリオランは話題になっているのか?という話をしたいと思います。

なぜこんなことをするかといえば、過去に任天堂初のスマホアプリMiitomoが、

さまざまなまとめブログで「栄光と凋落…」と話題になるも、

そもそも話題にもなってないよ!って話をしたからですね。

 

任天堂初のアプリ「Miitomo」の栄光と没落…の前に始まってなかった?Googleが伝える現実

 

やり方はとっても簡単、前回と同じでGoogleトレンドで比較してみます。

 

 

Googleトレンドとは?とっても便利な「話題性」比較サービス

 

Googleトレンドは、Google検索のデータを利用して

話題になっているキーワードなんかを調べることが可能なサービスです。

 

Google Trends/グーグルトレンド:https://www.google.co.jp/trends/

 

なお、こちらがトップページですが今回使うのは一番上にある「トピックを調べる」です。

トップページでは「今人気の話題」がわかりますが、トピックを調べるを使うことで、

指定したキーワードがどれだけ検索されたのかをグラフ化してみることが出来ます。

 

 

先のMiitomoの記事の時に使ったものですが、検索された最大時を100として、

その後の検索回数をグラフ化してくれます。

縦軸が検索された度合い(100段階)、横軸が時期になります。

好きなキーワードを比較することも可能となっています。

 

また、国ごとなど地域の状況も調べることが可能です。

 

 

Googleトレンドについてはわかっていただけましたでしょうか?

では、スーパーマリオランをMiitomoと比較してみましょう。

 

 

Candy Crush Sagaを超える話題性!ただし一気に沈静化!?

 

 

貼り付けておきますね。

 

青:Clash Royale

赤:Candy Crush Saga

黄:Super Mario Run(英語)

緑:スーパーマリオラン(日本語)

 

世界的にもヒット作として話題の、Clash Royale、Candy Crush Sagaと比較しております。

 

ピークを見るとキャンディークラッシュサーガを越えております。

なお、カーソルを置くと細かい数字が見えますので、

ピーク部分をアップにしてみました。

 

スーパーマリオランの成功と失敗

 

日本語検索だと16、英語だと64でなんとなんと4倍の差!

各種アプリが海外初(英語圏)となるのもうなずける気がします。

 

残念ながらクラッシュロイヤルには敵わない状況ですね。

何よりもピークとなった2016年の2月から今なおこれだけ話題になっていること。

スマホアプリの典型ですが、定期的なアップデートにより、

ユーザーが長く遊べることを表していると思います。

 

スーパーマリオランも同じようになるんでしょうか!?

 

ここでもう一つ、気になるネタがありましたのでご紹介します。

 

 

先のアプリを全部足しても追いつけない”Pokemon GO”と「ポケモンGO」

 

先に見せちゃいましょう、見出しで何の話するかわかってるので。。。

 

 

世界の各地で社会現象となり(一部問題にも)話題のポケモンGOです。

緑が英語(Pokemon GO)、紫が日本語(ポケモンGO)となっております。

 

グラフを触って遊びたい方はコチラ。

 

 

スーパーマリオランの話をしておりましたが、

最後はポケモンGOが全てを奪い去って去っていく…という話です。

 

日本語という非常に限られた言語での検索だけでも圧倒的な数があり、

全世界が熱狂するスマホアプリを合わせても敵わない結果となりました。

 

尚、あまりにも無意味なので日本語の「スーパーマリオラン」は消しております。

記事タイトル忘れそうですが、ポケモンの強さを再確認する機会となりました。