ブログ記事は個性的にすべきか、万人受けを狙うか!?

ブログ記事は個性的にすべきか、万人受けを狙うか!?

Google AdWords認定資格にまたもや落ちました。。。

いや~さすがに勉強なしでは無理でしたね。

尚、いまだに運用はしてますしコンサルだってしてます(効果は出てマス)。

 

どんな資格にも言えることですが「資格がある=仕事ができる」ではないんですね。

ただ、資格があることである一定の知識と実力があることを証明できます。

そういう意味では資格ってすごく重要だと思います。GoogleAdWords資格皆さんもいかがですか!?

 

グーグルアドワーズ認定資格取得のための最高のテキスト!

http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=244

 

安心してください、アフィリンクとかでなく過去の記事です。

そして、その先にあるのも基本は無料で効果的な資料です。

 

さて、本題に行きます。タイトルにもありますが

 

ブログ記事は個性的にすべきか、万人受けを狙うか!?

 

です。ブログマーケティングやったり、コンテンツマーケティングやったり、

自社や自分の商売の宣伝のためにブログを書くことはあります。

そもそも文章を書くならSNSでも、HPでもなんでも同じことなんですが。。。

 

そこで気になるのが個性を発揮すべきか、万人受けされるような内容にすべきか。

もっといえば、批判されたり嫌われる可能性がある内容を書くべきか、

それとも誰もが納得する、受け入れてくれる内容を書くべきかってことです。

 

どちらも利点と欠点があるので見ていきましょう。

 

 

個性的な記事はシェアされ、敵をつくる

 

まずは個性的、ちょっとエッジの効いた記事を書く場合から。

例えるなら自分の信条全開、自分の考えで書き続けるタイプの記事ですね。

 

主な例としては

 

・政治系のブログ(右左があります)

・スポーツなどに関わるブログ(特に一人・1チームラブで他は敵のタイプ)

・評価/評論/比較ブログ(個人的な主観がつよくなります)

・自分の日記系(ツイッターのつぶやき、FBなども同様)

 

これらは、自分ありきで文章を作っていくほどに、

個性が際立ち、読む人が賛成と反対に分かれていく傾向にあると思います。

 

例えばですが、じぶんが過去にとりあげているとんねるず

 

とんねるずの番組が打ち切られないテレビ業界裏側の話

http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=504

 

個人的には好きなんですが、まあ嫌いな方も多いですよね。

何かとニュースサイトでは「打ち切りされる!」とか騒がれており、

そこに付くSNSのコメントも批判的なものも多いです。

 

それ以外でも、何かと「炎上」しているのを見たらわかると思いますが、

自分の考えや信条をつよく訴えるほどに、

それに反して強く訴える人が現れてくるものです。

 

この手の記事、メリットとしてはやはり目立つこと。

強い感情に対して、賛成も反対も強い反応が出やすいものです。

また強い個性に関しても同様の反応が出やすいといえます。

 

先日、動画に過激な内容を投稿して話題になった二人。

 

おでんツンツン、撮影した女を書類送検

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/story_n_13776942.html

 

チェーンソーで従業員脅す 三重、容疑の男逮捕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H1D_W7A100C1000000/

 

これは行き過ぎではありますが、稀ですが「おもしろい」という反応もあります。

賛成1:反対9かそれ以上ですが、これが5:5ぐらいだとふつうに人気の記事になります。

 

それなりのSNSシェアもありますから、やはり目立ちたい人にはピッタリ。

なおかつその目立つことでアフィリエイトやAdsenseの収入、

実際の商売の問い合わせに関しても増えるなら良しとするひともいるでしょう。

芸能人が批判されるのわかってても、何かとでしゃばってくるのと同じですね。

 

要するに目立つんです。

 

さて、デメリットは?すでに先の二名が出ておりますが、

まず限度を過ぎると敵が増えること。

更に、限度を過ぎなくても「反対意見」の人もいますし、

例えばですがサッカーのAチームが好きな人と同様に、

Bチームが大好きな人もいるので、ぶつかる可能性はあります。

 

「Aチーム大好き!」と書いているうちはいいですが、

「Bチーム負けろ!」とすると反感を買う可能性が高くなりますからね。

これは極論ですが、ナイーブな問題になるほどこういったことは起こりやすくなります。

また、ちょっとした発言で今までのファンが遠のく可能性もあります。

 

お店や会社などのブログでは、この手の投稿でイメージダウンをすると、

それこそ戻ってこれなくなる可能性があるので要注意ですね。

 

なお、イメージってすごく大きな問題です。

先日話題になっていたので一つ。

 

コントを無料公開したラーメンズと絵本を無料公開したキングコング西野さんに対する反応が違いすぎると話題に

https://togetter.com/li/1072206

 

何かと発言が敵を作り、炎上騒ぎにもなっていたキングコングの西野さん、

絵本の無料公開(実際は広告収入あり)ということですが、

やっぱり最初から批判をあび、さらには広告収入があることから

「お金の奴隷解放宣言」さえも「嘘つき」「渾身のギャグ」と批判されています。

 

一方で、Yahooニュースにもなりましたし「話題」にはなっていますし、

一部の根強いファンの方が支持をしています。

 

これが個性的な場合のケース、ではこんどは個性がない番人受けのケースです。

 

 

万人受け=シェアされない、空気のような存在へ

 

今度は万人受けの記事やブログ、コンテンツのケースです。

これはむしろ「いい例」がないのですが…

 

いうなら、さらっと見て通過しているサイトなんですよね。

Google検索して出てきたページなんかも多くがこれに分類されます。

 

欲しい情報が理路整然と並んでいて、非常に読みやすい!

自分の悩みや問題もしっかり解決する!けど、サイト名は覚えていない。

問題は解決したけど、次にそのサイトを見ることもないのでブックマークもしていない。

 

いわば空気や水のように自分の中にすんなり入ってきた一方で、

強い個性がないため「このサイト」という個別での認識がむつかしいということです。

誰が読んでも「うん、そうだね」って内容のためにシェアもされにくいですし、

問題に関しても自分や友人など小さい需要のみですから大きな広まりは期待できません。

 

ただし、コンテンツ内容を選び「話題の物」にしたり、

「特定のブランド」「サービス」に特化することで継続的な流入や、

一時的な爆発的な流入を体験することも可能です。

 

が、そうなってくると「個性」になっていく可能性もあります。

ですからメリットは、敵ができないし皆に空気や水のように身近に感じてもらえることで、

デメリットとしては強いファンや、固有名詞で覚えてもらいづらいということです。

 

自分の商売の信頼性などが重要な際はやはり個性がないほうがいいですね。

もしくは個性を付けるとしてもあくまで万人受けに近いタイプで、

「紅茶に関して任せてください!コーヒーは…勉強中です」くらいでしょうか。

記事のなかで「これが一番です!」とか使うことで敵ができたりしますが…

 

 

どちらか迷ったら、ジワジワ個性派へ!

 

さて、どっちにしていいか迷ったら…です。

ブログになれていない、批判になれていないことを前提にしますと、

まずは万人受けタイプを作って、そこで少しずつ自分を表現してください。

 

いつもピンクの物を選ぶ。

イチゴのスイーツに詳しい。

特定の商品やカテゴリーの新作に詳しい。

 

そういう個性であれば反感を買うことなくアピールすることが可能です。

 

重要なことは「マザーテレサでも批判する人はいる」ってこと。

ましてやインターネットという顔が見えないからこそ、

みなさんうちに秘めたる個性を全開で生きているケースがありますからね。

 

批判されても「こういう考えもあるんだな」くらいが一番。

批判される人が多い場合は「ああ、自分は少数派だったのか」と認識しましょう。

あくまで「個性」であり「多数派である必要性」はありませんからね。

 

自由に表現してみてください。