【無駄な努力!】プレスリリースが記事や取材に繋がらない3つの理由

どうも、GoogleAdWords認定資格を落としたままブログをやってます。

アドワーズのメモ帳といいつつ、いっつも違う話ばかりなのはご愛嬌…GoogleAdWordsの認定資格ほしいな…

なんだったらGooglePartnerバッヂもほしいんですけどね。でも、またもやプレスリリースのお話をします。

個人的にはプレスリリース大好きなんでね。。。

【マスメディアに掲載される】忘れがちなプレスリリースの”必須条件”とは

このブログではGoogleAdWords以外の宣伝方法としてプレスリリースの活用を何度かお伝えしてきました。楽天ショップなんかでも十分掲載は...

広がるプレスリリースの書き方【無料編】

今回はプレスリリースの書き方です。しかも「広がる」なんてつけてますので、拡散を前提しております。ちなみに、個人的にはプレスリリースには二種類...

広がるプレスリリースの書き方 3つの秘訣

以前よりたびたび話題としておりますプレスリリースに関して今回共同通信PR Wireの代理店になったと言う事もありますのでセミナー等で公開され...

なんでこんなに好きって、様々な効果があるなかでやっぱり「取材」や「メディアの記事」になるからです。

自社でやると大きな広告費が必要だったり、そもそも不可能な程のアクセスを集めることが、

なんとなんと無料でできる可能性があるのがプレスリリースなんです。

最近では「Yahooニュース掲載」「ニュースになる」「記事にしてもらう」を狙えますが、

自分にプレスリリースの良さを教えてくれた方は、皆がうらやむYahooトピック(トップページ)への掲載さえ狙えます。

それはそれはよくできたノウハウですが、やはりプレスリリースには可能性が秘められているんですね。

さて、本日は失敗してる例を紹介したいと思います。

というのも、今日お知り合いの会社がリリースをだしておりまして、質問をいただきました。

その方は長年広告業界にいた方なんですが、現場仕事はあまり経験がないそうで…ミスはしてませんでしたがあぶなかったので、

今回は「記事や取材に繋がらない【無駄な努力】に終わるプレスリリース3つ」です。

無駄な努力のプレスリリース1:タイミングが間違ってる

これはとってもわかりやすいですが、タイミングが間違っているケース。

例えばですが発売日にリリースが来ても記事にしにくいですよね?もっというなら「先週発売しました」って言われてもね…

もちろんそれが「世界初」とか何か注目される要因があればいいのですが、そうでもないとなかなか記事にも取材にもなりません。

リリースのタイミングは非常に重要です。

この「タイミング」をミスすることで、せっかくのプレスリリースが無駄な努力になってしまいます。

無駄な努力のプレスリリース2:送る相手を間違ってる

タイミングはバッチリ!でも送る相手を間違えているケースですね。

これは「メールアドレスを間違えた」という部分もありますが、そもそもメディア選定を間違えるケースもあります。

例えば食品の話を、ファッション系メディアに送ったらどうでしょう?ファッションと関連するならまだしも、関連性がなければ「迷惑メール」です。

また、よくやるミスとしては「担当者」がいるのに、総合窓口に送ること。これはとっても無駄です。

ネットを調べると「プレスリリースまとめ」とか「送り先一覧」ってのがあります。

しかし、これらは情報のアップデートがされていない可能性もありますし、Googleで一番上に出たからといって、

それが最新の情報でも、最良の情報でもないことはご存知かおもいます。

送る相手は自分でリスト化して、数カ月に一回見直すか、たまにしか送らないなら確認が必要です。

リストの管理などを考えると、プレスリリースサービスがやっぱり便利ですね。

無料はもちろん、有料タイプはサービスも充実していますし、送り先や転載先も多く魅力的です。

が、実はここにも大きな落とし穴がありました。

無駄な努力のプレスリリース3:一斉送信する

これはご存知無い方もおおいかな!?個人的にコンサルに入ると必ずいうことです。

「プレスリリースの一斉送信は辞めてください」

特に、プレスリリース配信系サイトを使って一斉送信するのは記事になる、取材に繋がるという意味では確率を下げます。

その理由はとっても簡単、ネットに転載さればらまかれるからです。

TVや雑誌、ネットメディアなど記者は「新鮮な情報」を探しています。

そのため、1でも説明したように「送る時期」が重要になってきます。

ネット系のプレスリリースの多くが「ニュースサイトに転載」を主なポイントとして紹介していますが、

転載先は「プレスリリース」という枠組みであり、一般の人がいる時に最初に目にする

トップページやニュースのメニューページとは異なっています。

しかも、一度ネットにはばらまかれているので、記者からしたら「みんな知ってる情報」なんですよね。

もちろん「世界初」とか「日本一」とか、その商品と自社メディアがマッチしていたらいいのですが、

そういったことがないと、なかなかニュース記事や雑誌の無料記事にはしていただけません。

なぜって「みんな知ってる、ネットに撒き散らされた情報」だからです。

実はこの話、よくクライアントさんから頂きます。

「うちはA社のリリースを使って、いつも出している。それでも取材はおろか、ネット記事にもならない」と。

そこにはリリースの書き方の問題や、キャッチの問題もありますが、

少なからず「撒き散らす」タイプのプレスリリースに問題があるといえます。

撒き散らすことで多くの方の目には止まりますが、新鮮な情報を求める人はその情報を候補から外す可能性があります。

どちらを求めるか?というところですが、今回は「記事になる、ニュースになる」が目的ですからね。

では、どうしたらいいのか?二通りのアプローチがあります。

自分でリストを作り管理しプレスリリースを送付するか、有料(優良)サービスを使う

一つは、自分でリストを作成しタイミングを見計らって送付すること。

例えばですが「記者のメール」「ネットメディアの窓口」などをまとめておいて、

事前に連絡をしてからネット系に撒き散らすプレスリリースを使えばいいのです。

これで情報の新鮮さを保ちつつ、ネット上には自分のリリースが転載されていきます。

ただし、リストは作らないといけないですし、常に更新(管理)が必要です。

また、タイミングなども見計らう必要があるので、なかなかの知識と経験が必要です。

もう一つは、上記のような作業を含めたプレスリリースを利用する、

またはコンサルタントを雇うということです。

うちの会社が代理店としているプレスリリースの会社は、完全に上記の動きをします。

まずは自社の関係先(記者リスト)への送付を行った後に、

ネット系メディアに掲載し、さらには転載(撒き散らす)をします。

また記者のリスト作成や、定期的な「受信許諾」までしてくれています。

なぜかというと、そもそも記者の部署異動が多く2~3年で別部署にいたり、

そもそもアドレスを使わなくなっている可能性があるからなんですね。

面倒な作業を全てやってくれるので、上にある撒き散らしタイプよりは高額です。

ただし、プレスリリース専門外社ではなくメディア系の会社ですので、

記者が読みたくなるプレスリリースの配信サポートなども行ってくれるのがうれしいポイントです。

他にも、他社ではない手圧いサービスや利点があります。正直、価格以上の広告効果が見込めますし、

ついでといってはなんですが「転載・掲載リスト」と共に、広告効果の測定までレポートを出してくれます。

広告の基礎とも言えますが、レポートをみて費用対効果を把握することで、

大切な広告費を有効活用することが可能となります。

興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。

http://atlas.ac

また、上記のサービスを普通に使うと「リリース作成」のサポートはありません。

弊社を通してお申込み頂いた場合に限り、私どもでリリース作成のサポートを無料で行っております。

それ以外の戦略的なプレスリリースや広告プランに関しては別途となりますが、

数万円を何回も払って、ただただネットに情報があふれるだけで

問い合わせもなければ、記事や取材にも繋がらなかったかたはそろそろやり方を見直すべきかもしれません。

無駄な努力を辞め、広告効果を最大化し限られた時間とリソースを、

収益を最大化させるために使っていただければ幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 【無駄な努力!】プレスリリースが記事や取材に繋がらない3つの理由 […]