一目でわかる「金持ち」と「貧乏人」の違い

一目でわかる「金持ち」と「貧乏人」の違い

先日、面白い記事を見たのでブログにしてみました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ご覧になられた方がいるかもしれませんが、

トヨタの社長はじめ経営者の年収の話です。

何が面白いかというとここのコメント欄です。

 

様々な意見が書かれていますが、その中でも

 

「なぜ金持ちか?」

 

というコメントがいろいろと的を得ております。

 

要約してしまえば、豊田社長はトヨタの株を持っており、

給料以上に配当があるという話です。

 

また、豊田社長同様ソフトバンク孫正義社長も

同じことが言われています。

 

コメントしている方の現在のお仕事や生活状況は

わかりませんが、他のコメントを見る限り、

決して豊田社長や孫社長のような生活はしていません。

 

しかし”答え”を知ってるんです。

 

これが「金持ち」と「貧乏人」の違いではないでしょうか??

 

 

例えるならリンゴの木があります。

 

リンゴの下で籠いっぱいにリンゴを入れて楽しむ家族がおります。

後から来た人は「あんなにリンゴがあっていいな」と。

また別の人は「木に登って取ったんだよ」と。

またまた別の人は「梯子を使うと簡単に登れるよ」と。

更に別の人は「高枝切バサミも便利だよ」と。

 

でも、誰一人として木に登ることはなく、

自らリンゴを取りにはいきません。

 

…木に登って落ちたらどうしよう

…はしごなんてどこにあるんだよ

…ハサミ!?危ない!!

 

最後は皆がその場で

 

「あんなにリンゴを持っているなら分けるべきだ!」

「四等分しても十分あるのに、あいつらは強欲だ!」

 

と言い出すわけです。

 

実際にリンゴを食べてる人は木登りを練習したかもしれません。

自宅から重い梯子を持ってきたかもしれません。

気を付けて高枝切ハサミを使ったかもしれません。

 

そんな努力をすれば手に入るのを知っているのに、

努力をせずして結果だけを見て騒いでいるのです。

 

行動力のない人に、大きなリターンは訪れません。

バブルで話題となった仮想通貨だって最初はたった数円。

「データに数円ってバカじゃないの?」と言われても買った人は、

ピークで100万倍近い金額になり、暴落したといっても数十万倍。

 

リンゴだって同じ。

木に登って初めて「取り放題」なんです。

 

途中落ちるかもしれません。

毛虫がいるかもしれません。

枝で服が破れるかもしれません。

 

でも、上った人にはリンゴが待ってるんです。

誰かが取りやすいようにはしごをかけたり、

リンゴの木を切り倒す頃には、食べごろのリンゴはないでしょう。

 

リスクを取ってでも「良い」という判断をしたら行動する。

それが出来ているか否か。

あまりにもきれいに「金持ち」と「貧乏人」の差が

現れていたので記事にしてみました。