記事になるプレスリリース、3つのポイント

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プレスリリース

今回、お客さんからの相談があり記事になるリリースの重要なポイントをお伝えしました。

せっかくなんで、こちらでもその内容を記載したいと思います。

 

「絶対記事になる」わけではありませんが、ポイントを抑えることで、

記事化の確率は上がりますのでお付き合い下さい。

 

なお、過去の記事も参考までにどうぞ

 

【無駄な努力!】プレスリリースが記事や取材に繋がらない3つの理由
どんだけプレスリリースを出しても取材や記事につながらない。そんな苦労の裏には3つ理由があります。そんな無駄な努力を紹介しています。
【マスメディアに掲載される】忘れがちなプレスリリースの”必須条件”とは
マスメディアに掲載を期待してプレスリリースを出すなら忘れてはならないことがあります。その条件を満たしていないとテレビや雑誌、新聞への掲載される可能性はほぼゼロになります。

 

 

最近ご無沙汰でした、目次でネタバレタイプです。

 

1.時事ネタを扱うか”合わせる”

 

順番は適当です。思いついたままに書きました。

まずは「時事ネタを扱う」ということです。

 

例えばアクセルの踏み間違いによる事故が発生したとします。

すると、数日間はあっちでもこっちでも話題になります。

Yahooなどニュースメディアには連日「踏み間違い」の事故が並びます。

 

また「ゆるキャラ」「B級グルメ」といったブームもあります。

ニュースは一つ話題になると、どんどん同じ種類のネタを持ち込みますし、

Yahooなどもその手のネタを主に扱うようになり、更には

トップにあるトピックスで扱うケースもあります。

 

これに乗らない手はないので、出来る限り「今流行りの言葉」を使いましょう。

詳しい選出方法はコンサルでもお伝えしていますが、

毎日ニュースを眺めておれば、だいたいはわかってきます。

 

また、どうしても繋がらない場合は「季節」も使えます。

1月は正月や成人式、2月は節分にバレンタイン…

季節ごとのネタは比較的ニュースになりやすいので使いましょう。

洋服を売っているお店でも「バレンタインセール」として、

チョコを付けるだけで「バレンタイン」に参戦可能ですし、

一法人で近隣の方を招いて「豆まき」したら節分でも話題になります。

 

この辺の工夫は必要ですが、その工夫やアイディア次第で、

話題になり、ニュースになり、記事になるわけです。

 

なお、昨今でいえば「働き方改革」があります。

先日、全店休業したスシローは大きなニュースとなりました。

 

404 Not Found

 

もちろん、全国区のスシローだからこそ全国区のニュースになりましたが、

例えば「県内初」や「市内初」「業界初」なら狙えるかも知れません。

 

次の項目でも話しますが、上記を特定のメディアに持ち込むことで、

記事になる確率は大幅にあがるわけです。

 

 

2.記事になるリリース先を選ぶ

 

皆さん意外とやってない事があります。コンサルでのイメージですが、7割はやってないこと。

 

記事になりたいメディアを調べる

 

です。そして、7割のうちで半数以上が「どこでもいいから」と言います。

どこでもいいから記事になりたい、じゃあ地元のフリーペーパーでは?

そういうと「そうじゃなくて…」なんて言い出すんですよね。

じゃあ、オンラインメディア(知名度低い)というとそうでもない…

 

結局は知名度のあるニュースサイトとかで記事になりたいわけでして、

あとは有名なオンラインメディアや業界紙に載りたいわけです。

 

ここでもう一つ聞くのが

 

じゃあ、そのメディア宛にリリース送りました?

 

直接送ったという方は100%おらず、大抵は

リリース代行業を使って「送ったはず」とな。

 

また、別の機会で話しますが大量に情報が送られてくる中で、

記事になる機会なんて本当に限られています。

 

だからこそ、まずは記事になりたいメディアを選んで、

しっかりと担当者や窓口、部署に送ることが重要です。

また、その中で「○日の記事にもありました…ですが、弊社でも」とか

そのメディアが取り扱っている物に合わせた提案が必要です。

 

極端な話、女性向けメディアに一生懸命男性グッズを送ったり、

スーツのニュースを送っても記事になる可能性はほぼゼロです。

「男性に送るプレゼント」とかの企画があれば記事になるかもしれませんが、

そんな時はスポンサー様優先でやるので、リリースなんて見ません。

 

記事にして欲しいメディアをまず決めてください。

そして、そのメディアが今何に注目しているかをチェックしつつ、

それに沿った形の提案をすることで記事化の可能性は上がります。

 

 

3.第三者の目線で作る

 

これは以前にも伝えていますが、主観的なリリースを出さないことです。

 

人気です

売れてます

素晴らしい商品です

 

 

添削してると未だにこんなのが来ます。

しかも、一切その証拠が示されていないんです。

 

せめて「1日で20万個売れて大人気!」とか、

「ユーザーアンケート(100名対象)で95%が大絶賛!」とか、

第三者が見て納得の証拠を添えておくことが重要です。

 

昨今、ネットメディアの発展で裏取りをせずに記事化する人もいますが、

多くの方が掲載を望むニュースメディアや大手メディアほど裏取りをしますし、

危ういものは手を出さない様にしています。

ECの商品ページか、LPと勘違いした内容の方が非常に多いですが、

そんなプレスリリースでは記事になることはありません。

 

このチェック方法としては、オンラインのプレスリリースサイトにて、

掲載前にチェックが有るタイプのサービスを利用してみてください。

チェック体制が整っていると「宣伝」のリリースは掲載されません。

この手のサイトで弾かれるものは、間違っても記事になりませんので、

まずはそういったサービスで自分のリリースを見直し、

「第三者目線」といえるぐらい事実を伝えるリリースをこころがけてください。

 

 

以上、記事化されるプレスリリース、3つのポイントをお伝えしました。

 

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