Google Search Consoleに「速度」の項目が追加され、表示速度はより重要に

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GoogleSearchConsole

どうも、ポンコツに遅い「ひとり広報部」です。

そんなポンコツに遅い当サイトが「表示速度」の話をします。

滑稽ですが、せっかくページも表示されたしお付き合いください。

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Google Search Consoleに「速度」の項目追加

最近…といっても少し経過しておりますが、

Google Search Console(以下サーチコンソール)に

「速度(試験運用版)」という項目が追加されたのご存知でしょうか?

サーチコンソールの左メニュー「拡張」に「速度(試験運用版)」が登場

こんな感じです。

個人的には「SEO対策では表示速度重要だもんね」ぐらいで放置してましたが、

本日、クライアントさんからスクリーンショット付きで連絡が来たので、

「この後、他からも連絡来るかも…」ってことで記事にまとめました。

表示速度はより重要に…Page Speed Insightsさん出番です

先に紹介したサーチコンソールの変化は単なる機能追加です。

が、これは大きな変化でもあります。

今まで、表示速度については今まで「SEOでは重要だよね~」ぐらいだったのが、

この項目によりGoogleは「表示速度が遅いのはエラーである」ってなるわけです。

先程のサマリーをスクロールし、拡張の部分を見ますと…

Google Search Consoleのサマリーの速度(試験運用版)の表示
Google Search Consoleのサマリー、拡張の一番上に「速度(試験運用版)」が登場

拡張のコーナーの一番上に表示速度の項目が鎮座しております。

モバイルユーザビリティやAMP、パンくずリストもありますね。

要するに、それらと同レベルで大事ですよって話です。

「SEOなんて不要!SNSだけでいいから!」って方もいるでしょう、

でも、SEOに限らず表示速度が遅いと離脱率は上がります。

一節によるとクリック(タップ)して2-3秒待つと人は諦めるとか…

(よく当サイトにお越しいただきました。ありがとうございます)

そしたら、Googleさんも同じ様な基準を設定されています。

ステータス:低速 型:FCPの問題:3秒超

速度(試験運用版)をクリックすると、モバイルとPCの選択ができ、

上記はPCの方をクリックした詳細ページですが、

明確に「3秒超」と判断基準も明記した上で「低速」と言われています。

改善したい場合はGoogleが提供するPage Speed Insightsをどうぞ。

Page Speed Insights

Goole_page_speed_insights_PC
Page Speed Insightsでこんなのが見れます
Goole_page_speed_insights_mobile
左上タブでPC/モバイルの切り替え、と絶望的な当サイト(笑

ページスピード対策はまた詳しくまとめますが、

私の原因は主に「ポンコツサーバー」と「Adsense」でした。

サーバー応答時間の短縮…てか、95%がサーバー原因って…お名前!!
なお、当サイト以外はサーバー変更で大幅スピードアップしてます。お名前!!!

さて、こうして見ても「SEO対策不要だし!」って思ったり

「表示速度遅くても見るよ!(現に当サイトを見てる)」って方もいるでしょうが、

実は本日新たに問題が報告(記事に)されています。

Google Chromeが表示速度の遅いページを知らせる

Google Chromeは読み込みの遅いウェブサイトを識別してユーザーに通知するようになる

Google Chromeは読み込みの遅いウェブサイトを識別してユーザーに通知するようになる
Chromeで読み込みの遅いウェブサイトに接続する時にユーザーへ通知する機能の搭載を進めていることを、Googleが明らかにしました。この機能が実装されれば、読み込み速度に応じてChromeがウェブサイトにバッジを与え、読み込みが遅いサイトにアクセスした時には「このサイトは読み込みに時間がかかる」とユーザーに通知するよ...

本日付けでこのような記事が出ておりました。

簡単に言えば、Google Chrome(ブラウザ)は表示速度の遅いページを開くと、

画面に何も表示されない真っ白画面の代わりに「このページ、遅いんだよね」と表示します。

現段階では「警告」ですが、例えば検索の際に

「表示速度が遅いページは除外する」としていたら…

また、例えばですが3秒待つページも10秒待つページも「遅いよ」と言われることで、

3-4秒なら待てたユーザーも離脱する可能性が出てくるわけです。

FLASH同様、Google Chromeショックになるかも!?

当サイトの人気記事、FLASHのHTML5化の記事があります。

FLASHを作ったAdobeが2020年のサポート終了を伝えたのが発端となり、

その脆弱性もあることから2015年にはGoogle Chromeが「FLASHを読み込まない」という

機能を発表し、なおかつ初期設定を「読み込まない」とし話題になりました。

なぜなら、日本でこそ当時IEとシェアを二分しておりましたが、

世界的にはGoogle Chrome圧勝だったからです。

結果、私の記事はここ数年間ずーっとアクセスされ、私も情報を更新している次第です。

記事にもありますが2015年に書いて4年たった今も見られているということは、

まだまだ対応が完了していないということでしょう。

今回の「速度遅いよ」もFLASHの非対応とは異なりますが、

表示スピードが重視されるモバイルユーザー多い中で、

間違いなく表示速度が遅いページにはマイナスに働くものです。

ぜひとも表示速度の改善を検討頂ければと思います。

なお、先にも紹介したようにPage Speed Insightsで問題点がわかりますし、

私のようにサーバー変更で大幅に改善するケースも見られます。

内容によっては担当者や技術者、ときに外注の業者も必要になりますが、

SSL化などもあるので、この機会に見直すのも良いかと思います。

なお、私はWordpressがめっちゃ勧めてくるJetPack削除でも効果がありました。

「お名前サーバー ✕ JetPack」は最低でした。。。

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