GoogleAdWords、一つの事例を紹介

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GoogleAdWords GoogleAds(旧AdWords)
グーグルアドワーズ

あれこれ記事を書いておりますが、じゃあ実際にはどれくらいの結果がでているのか?

 

 

みなさん気になる部分だと思いますので、一つの事例をご紹介させていただきます。

 

半年ほど前からスタートしたクライアント様でして

当初「2500円で1万円分の広告が可能」というチケットを使い

多くのキーワードを買った後に、絞り込みの作業を行いました。

 

最終的に決まったキーワードのみで12月よりキャンペーンを作成し

現在、さらなる絞り込みとディスプレイ広告などを含めた広告展開を検討しておりますが

検索での広告結果でこのような数値が出るのをご覧ください。

なお、赤枠で囲った部分が私共が求めるゴールともいえる数値となっております。

 

 

GoogleAdWords認定資格者のいる株式会社アトラス

アドワーズ認定資格者によるコンサルで効率的運用

 

数値を見ていただくと、理想的な数字となっております。

  • クリック率:1.05%
  • 平均掲載順位:2
  • 品質スコア7~9(画像には表示されていません)
  • First Page Bidを下回る

最後に”First Page Bidを下回る”ですが、非常に大切と考えます。

平均掲載順位が2位となっておりますので

First Page Bidを下回っていてもそれなりに表示されており

1位表示による余計なクリックも少なければ

無理に1位を目ぜした過当競争からも除外されている状態です。

 

どうしても順位をつけられると1位を目指してしまいますし

実際にクライアントさんからも「1位じゃないの?」と言われますが

元々検索数の少ないキーワードやジャンルに関して言えば

無理に1位を取るより「クリックしてもらうこと」が大切です。

 

また表示回数が少ない物もありますが、これらも狙ったものとなります。

最大でクリック率が10%というAdWords広告では驚異的数字ですが

一つの戦略として「ニーズ・クリックがあるなら検索数は関係ない」

という考えがあります。

俗に言うブルーオーシャン、いやプール程度かもしれませんが

クリック数により広告費が決まるアドワーズ広告やPPC広告の場合

表示回数やクリック数より、求めるのはCV率となります。

そのため1カ月に非常にすくない表示回数であったとしても

そこから確実に売り上げを上げることが可能となっております。

 

尚、人気のワードの場合ですと逆の戦略もあります。

多くの人が通るなかで本当にしぼりこみニーズがある人だけを

自社サイト、LPへと誘導するという形です。

これに関してはまた次回にでもお話します。

 

※今回のデータはクライアント様に許可を得た上で掲載をしております。

ただし、キーワードなどは一部加工を施し見えなくしております。

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