GoogleAdWordsの動画向け広告は45秒を越えると失敗する!?

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GoogleAdWords動画広告を成功させるには GoogleAds(旧AdWords)
グーグルアドワーズの動画広告は45秒を超えると失敗する!?

動画向け広告のテスト対策をしており、見つけたネタを一つ。

さすが「覚書」でしょ、もうこんなレベルの事も書込みますが意外と知られてないかも!?

 

インストリーム動画広告は”短く”して”インパクト”が大切

当たり前のようで、多くのクライアントさんが忘れているのが「短く」すること。

YouTubeを見ていて動画再生前に広告が再生されますよね。

右下でカウントダウンが行われ、5秒経過すると「スキップする」という選択肢がでます。

このまま30秒を見続けるか、30秒未満の動画は最後まで見ると「広告費発生」なんですが

そんなことより大切なのはスキップされずに広告を見てもらう事、要するに興味を持ってもらう事。

 

なのになぜか最初の5秒が画面が真っ暗で無音、ジワジワと現れる広告が多いんですよね。

30秒以内、もしくは30秒未満の広告で最後まで見なけりゃ広告費が発生しませんが

そもそも「気になるな」ってなってもらうために最初に情報を入れるべきなんですよね

動画をさっさと見たいのに「この商品(サービス)は気になる」としないといけないのに

ジワジワと前フリやってたら皆さんその広告が何か知る前に「スキップ」します。

だからさっさと情報を見せること。会社名でも商品名でも最初に出しておくこと

いきなり音を出すと不快感が出るので5秒以内でフェードインさせればいいんですよね。

 

さらに出来ることならそこにインパクトを付けて長く見てもらう事です。

一般人がもごもごしゃべるより、やはりプロがハキハキしゃべると聞きやすいですし

音楽を付けて全体的な演出をすることも大切です。

 

動画の再生率は45秒を越えると急激に下がる

ダラダラ長いと見ない、ではどれくらいがいいのかと言うと45秒という基準があるようですね。

ちなみにTVCMの場合は一般的な15秒が30秒のロングです

45秒と言うとCM3本分ですから確かに長いですよね。この数字はGoogle側が発表しております。

 

Tips for creating effective video ads - YouTube Help

 

実はこういう情報って何気なく書かれているので分かりにくいのですが

Googleが月間10億人が来て、再生時間60億時間というYouTubeで得たデータであり

それこそお金を払えばとんでもない金額を請求されそうなマーケティングデータであります。

ちなみにこの数字もGoogleさんが公表している数字なんですね。

 

About advertising on YouTube - Google Ads Help

 

単純な比較は難しいですが、関東圏で視聴率1%となると視聴人数は約40万人です。

毎日放映しているイメージの笑っていいとも、平均視聴率は4.5%(Wikipediaより)ということですから

1日に180万人、1カ月に25日として単純計算で4500万人の視聴があるわけですね。

YouTubeの場合「人」ですからリピートする人に関してはカウントされていないでしょう

カウント方法としては明記されておりませんがGoogleAdWords等から考える限りアカウントやCookieデータでしょう。

テレビの場合はいつもの視聴者、要はリピーターの方がいるわけで4500万にんが毎回新規ではありませんからね。

 

そんな場所に動画広告や、従来のクリック型などバナー広告を出せるのがGoogleAdWordsです。

それをそれこそ1万円からでも出せて、町の小さいお店からでも出せるんだから時代が変わったものです。

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