広告を出すなら必須の計算式

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GoogleAdWords成功の秘訣 PR全般
広告を成功させる為の計算方法

本日、クライアントさんと話しておりまして

とりあえず目標が…!予算は抑えてって話だったので

そこに至るまでのお話をちょっとさせていただきました。

 

そもそも、広告費って「高い」「安い」をどう決めるのか?

何が善し悪しを決めるのかって話になってきます。

 

 

ゴールから逆算する

目標達成のためにはゴールから逆算するといいますが

広告費を決定するためにもゴールからの逆算が必要です。

 

例えば100人のユーザーに商品を買ってもらいます。

流れとしましては

 

GoolgeAdWords → LP → 購入

 

とします。ここで大事なのがクリック率とCV率

まずはGoogleAdWordsで広告を見てクリックしてくれること

クリック率は平均的には1%と言われております。

お次に広告をクリックした方がLPに来ます。

LP(ランディングページ)はご存知ですよね?

商品の説明をしたりして、購入などアクションをしてもらうページ

ここで何かをしてもらう時に出る率がCV率

CV(コンバージョン)率といってアクションをする率

今回で言うなら「購入」してくれる率ですね。

 

なお、高額な商品やセミナーなどの場合は

ここで購入ではなく「無料○○」などを入手してもらい

リストを集めたりするので工程が増えます。

 

ではLPに来た人のうち5%が購入するとします。CV率5%。

数値は分かりやすくするために5%にしております。

 

5%の人が購入する = 100人が購入

 

5%で100人、100%で2,000人

= 2,000人がLPに来る必要がある

 

1%のクリックで2,000人、100%で200,000人

=20万人に広告を見てもらう必要がある

 

こうして見ると何人に広告を見てもらう必要があるのか

更に言えば、何人が広告をクリックするか大まかにでます。

1クリック100円払えば2,000人クリックで20万円

20万円使って100人集まるので1人につき2,000円

要するに、1人が購入にあたり2,000円の利益が出ないと

この広告は失敗していると言えるわけですね。

しかしこれだけでは判断できないのが商売です。お次はコレ。

 

 

LTV=顧客生涯価値がわかっているか?

 

尚、ネットショップなんかは特に有名ですが

「LTV=顧客生涯価値」というのがあります。

例えば1人のユーザーが買い物をしてくれるとして

2度、3度とリピートしていただいていきます。

じゃあ、1人のユーザーから何回リピートがあり

合計でいくらくらい売れるのか?がLTVです。

 

先ほど出たように1人を集めるのに2,000円かかる

1つ売っても500円しか儲からないとしたら広告が無駄になります。

が、LTVで考えると1人あたり5,000円の利益がでる

だったら広告を出す意味がありますよね?

ちなみに、コレの良い例がTVの化粧品のセールス

TVCMをして、ネット広告して、更に無料サンプルまで。

しかしながら続けているのは利益が出ているからなんですね。

 

要するに上の計算をしてプラスになる広告が出来てるわけです。

 

長くなったのでお次の記事へ。

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