PPC広告とバナー広告、本当にいいのはどちらの広告か?

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PPC or banner Advertise GoogleAds(旧AdWords)
PPC広告かバナー広告か

PPC(クリック課金)広告とバナー広告

どちらの広告の方が優れているのでしょうか?

これから広告を出そうという方は非常に気になる内容だと思います。

 

PPC or banner Advertise

PPC広告かバナー広告か

 

「ネット広告」とひとくくりにされるとよく比較される二つの広告ですが

個人的にはその役割は大きく異なっていると考えます。

 

 

安価で多くの人にアプローチが可能なバナー広告

 

バナー広告の多くは特定の期間の間、指定した広告バナーを設置してくれます。

契約にもよりますが、1カ月単位などでサイトのある一定の場所に掲載可能です。

最初に指定の金額を払えばどれだけアクセスがあっても一定金額となっており

常に表示されていることでユーザーが「ちょっと見てみようか」っていうタイミングを逃さず

なおかつ何度もクリックするような悩んでいるユーザーにもアプローチできます。

更に常に表示されているので、幾度となく目にとまりユーザーが

ユーザーがその広告に対して既知であったり、親近感を抱くことにより

商品やサービスの購入率に影響を与えることが可能であると考えられます。

 

TVCMは同様で、何度も繰り返して情報を伝えることで理解をしてもらう

いわば刷り込みのようなことが可能なのがその魅力とも言えます。

 

一方で広告に飽きられた場合、クリックが発生しないままに広告費が発生しますし

そもそも広告のターゲットと閲覧者がズレているとクリックには繋がりにくくなります。

ユーザーが集まらなくても一定の広告費を支払う必要があるのがバナー広告です。

ではPPC広告はどうなんでしょうか?

 

 

不要な広告費がかからない安心のPPC広告

 

PPC広告はクリック課金型の広告ですから、クリックされるたびにいくらという広告費がかかります。

1クリック100円で設定して100クリックなら10,000円、300クリックなら30,000円

もし広告のターゲットと、閲覧者がズレていて1クリックもされなかったら広告費は0円です。

このように、効果があった分だけ広告費を払うため広告としてのミスが少なく

集客効果に合わせて広告費を払うので予算組みや、広告と収益の関係性がハッキリさせやすくなります。

 

一方で問題となるのはやはり一定したクリックに対する費用。そして、予算を達成するとと消える場合があること。

例えばですが悩んで何度もクリックされると、そのクリックの回数に応じて広告費が発生します。

更には予算を決めている場合、その予算達成で広告が表示されなくなる場合もあるので

その後に訪れるであろう見込みユーザーをすべて切り捨ててしまうこととなりますし、

なんども表示することでバナー広告のように親近感を覚えていただくことが難しくなります。

 

では、どちらが良いのか?という疑問に対して一つの回答があります。

 

 

バナーとクリック型のいいとこ取りをした広告、GoogleAdWordsディスプレイ広告

 

では、両方の利点を生かした広告があれば使ってみたくなるのではないでしょうか

それがGoogleAdWordsのディスプレイ広告となります。

リスティング広告(検索連動型広告)に関してはCPC(クリック単価)となりますし

一般的なPPC(クリック課金)は名前の通りCPC(クリック単価)ですが

GoogleAdWordsはCPM(インプレッション単価)の広告費支払形態も選べますので

バナー広告のような使い方もできる一方で、バナー広告よりも「成果型」となります。

 

>>インプレッション単価(CPM)制  GoogleAdWordsヘルプ

インプレッション単価(CPM)とは - Google 広告 ヘルプ
Google ディスプレイ ネットワークでの表示回数 1,000 回あたりに対して入札する方法です。 視認範囲のインプレッション単価制では、広告が表示さ

 

>>クリック単価(CPC)  GoogleAdWordsヘルプ

クリック単価(CPC) - Google 広告 ヘルプ
クリック単価(CPC)制は、広告のクリックに対して料金をお支払いいただくシステムで、クリック単価制のキャンペーンでは、広告のクリック 1 回

 

 

CPM(インプレッション単価)型はインプレッションごとに価格を設定します。

予算に合わせて表示される場所が異なりますが、幅広いユーザーに知ってもらうことを

前提として広告を出す場合には多くの場所に、予算に合わせて広告を出すことが可能です。

更に言えば、GoogleDisplayNetworkといってGoogleの広告を枠を設置したネットワークがあり

そのサイトに掲載されるので、通常であれば契約が難しいような大手のサイトであったとしても

このGoogleDisplayNetworkを通じて広告掲載が可能となります。

 

GoogleDisplayNetwork 日経ビジネス

301 Moved Permanently

 

更にこの世界最大規模といわれるネットワークの中から、自分のターゲットに合わせた

広告配信先を選べるというのがGoogleAdWordsの魅力でもあります。

先にもありました通り、設置先を誤ればバナー広告は広告費の無駄遣いになりますが

キーワードやGoogleが持つデータを参考として広告を掲載しますので

ターゲットを間違えてし増す可能性は非常に低くなりますし

様々なタイプのサイトを閲覧しても、そこにGoogleAdsenceがあれば何度も広告が表示され

それだけユーザーにも複数回のアプローチが可能となります。

 

先のテレビでも同様のことですが、TVCMと同時にインターネット広告も展開し

電車の吊り下げ広告、町の看板など様ざな媒体を使って「アピール」が必要です。

そのためには莫大な費用が必要となりますが、GoogleDisplayNetworkを利用することで

ニュースサイトにも、ポータルサイトにも、趣味のサイトにも広告が表示され

会社のPCで見ても、スマホやタブレットで見ても広告が表示されることで

「いつもその広告がそばにある」を手軽に演出することが可能なんです。

 

今までなら大手企業が、大手の広告代理店と組んでやっていたようなキャンペーンが

それこそ中小企業や個人事業主でも実践可能となったのがGoogleAdWordsです。

 

しかし、完ぺきというわけではなく大手と個人事業主が同じ土俵で戦いますし

広告費合戦になることもしばしばありますので、そこは知恵と工夫が必要です。

その工夫と知恵で、安価な広告費で情報の伝達が可能なのも事実であり

決して予算があれば絶対的な広告ができるわけでなく、成功するわけでもありません。

 

以前よりあったGoogleAdWords、一部のユーザーからは過去のもののように言われますが

実際にはYouTube広告であったり、在庫連動広告であったり常に進化しており

その新しい広告をうまく使うことで安価に広告を成功させたり

投資効率のよい広告プランが組み上げられているのが現状です。

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