スマホ対応したレスポンシブサイトを持ってなかった時の対処3種類

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CSSフレームワークのWebStarterKitやBootstrapGoogleその他ツール
CSSフレームワークのWebStarterKitやBootstrap。やっぱりGoogleのがいい!?

先ほどの記事の続きとなります。

 

サイトのスマホ対応確認と、非対応だった時のやるべきこと-Google検索対策

サイトのスマホ対応確認と、非対応だった時のやるべきこと-Google検索対策
4月に行われるGoogleのアップデートではスマホ対応がされているか否かで検索表示順位に影響が発生します。自分のサイトがしっかり対応いているかGoogleが提供するモバイルフレンドリーテストをしてみましょう。

 

自分のサイトがスマホ非対応だった~4月からGoogleさんに嫌われちゃう~って方向けの記事です。

尚、弊社のメインHPもスマホ非対応ですから、私も何なりの対処を行う予定です。

 

Google向けSEO対策でスマホ対応が4月から必須に

グーグル向けSEO対策でスマホ対応が4月から必須になります。レスポンシブなWordPressって素敵。

 

 

WordPressならテーマ変更、自社HPは作り直し、外部サービスなら要確認!?一番簡単なのは…

 

ではサイトがスマホ対応されていなかった場合の話ですね。

タイプ別でご案内しますので自分に合わせた物をどうぞ。

 

1:WordPressやMovableTypeといったCMSを利用している場合

 

CMSを利用しているならとっても簡単、スマホ対応したレスポンシブデザインのテーマに変更です。

このサイトで使っている”Simplicity”や”STINGER”が有名ですね。

 

Simplicity >> http://wp-simplicity.com/

STINGER 3 >> http://stinger3.com/ 

STINGER 5 >> http://wp-fun.com/

 

個人的には周りにSTINGER 5を勧めますが、自分はSimplicityという(笑)

 

2:独自でHPを作っている場合

 

GoogleAdWords GoogleDisplayNetwork

グーグルアドワーズ、ディスプレイ広告の一例

 

 

これはもう自分でやるしかありません。いや、外部委託されているならどうぞ連絡してください。

くどいようですが、弊社はクライアントさんには連絡している一方で

自社のHPは完全に放置しておりますので、もし自社が忘れられているなら

早々に担当している会社に連絡をするか、弊社にご連絡をいただけましたらと思います。

 

株式会社アトラス | Atlas.,Ltd

 

とまあ冗談はさておき、ここからは”自分でやるぞ”って方向けのお話です。

 

まず一番手っ取り早くてお金がかからないのはテンプレートを使う事

一から作ることになりますが、テンプレートを使えばさっさと新しくできます。

「レスポンシブ テンプレート」で検索してみてください。

 

そして「レスポンシブ テンプレート」で検索すると出てくるのがBootstrapの様なCSSフレームワークの話。

 

Bootstrap >> http://getbootstrap.com/

 

かのTwitterが作っているのですが、個人的にはGoogleのWebStarterKitをお勧めします。

 

Web Starter Kit >> https://developers.google.com/web/starter-kit/

 

なぜって先ほどのモバイルフレンドリーテストと同じ理由、だってGoogle検索対策するのに

Googleさんのウェブ制作システムが悪さするわけないですよね?

できることなら自分たちのクローラーが回りやすいように作らせるわけですから

「悪いようにはされない」って意味でGoogleのWeb Starter Kitをお勧めします。

ただ、日本語の情報量で言うと圧倒的にBootstrapですからまあ使いやすい方でどうぞ。

 

ただし、ここまでは知識が必要です。

知識はない!金ならある!って方は、個人的にはホームページビルダー19もお勧めします。

 

ホームページビルダー19 >> http://www.justsystems.com/jp/products/hpb/feature1.html

 

 

 

HTMLの知識がなくても、それこそワードかパワポ感覚でHPが作成できます。

しかも19はWordPressや、スマホに対応したレスポンシブデザインのテンプレート入り

テンプレートを使ってHTML書けないと似たりよったりなサイトになりがちですが

ホームページビルダーだとそれこそドラッグ&ドロップでサイト構築が出来ます。

 

HTML書ける人はよく馬鹿にしますが、個人的にはこれでも十分かと思います。

それよりもオリジナリティあふれる写真やカラーの方が大切ですし

一生懸命HTML勉強するより、さっさとページ開いて仕事するのが正しいと思っているタイプです。

尚、自分は当初ビルダー買ってそれをいじりながらHTML覚えたタイプでして

そういう使い方も出来るので、WEB担ひとり雇うくらいならこれでもいいかと思っています。

 

3:ブログなどサービスという形を利用している場合

 

最後になりますが、外部サービスを利用してる場合です。

例えばブログ、独自のCSS入れらるところもありますがそうでないケースもありますね

Seesaaやアメーバだと勝手にレスポンシブ対応ですが、そうでないサービスもあります。

 

これはあるクライアントさんの話ですが、独自CMSのサービスを提供している会社と契約しており

レスポンシブではないので、レスポンシブデザインにしようとしたら…

 

契約変更!

追加料金!

全て手作業!

 

とのこと。このご時世にFTPソフトの接続も許されず、ブログ形式で作るHPを

それこそ一から全部「書きなおし」で移行しろと言われたそうです。

しかも、画像データに関しても全て「移行」が必要で、一部はもうデータがないとか…

 

どこの会社とは言いません。ただいまGoogleにて「簡単 ホームページ」と検索したところ

上位表示の会社でもスマホ対応していないサービスが複数見つかりましたので…

要するにまだまだ「スマホ対応」は当たり前にはなっていないんですよね。

スマホ対応も当たり前のようにしている無料ホームページ作成サービスもありますが

万が一の際にデータが簡単に取り出せず、引っ越しなんかが出来ないことを考えると

このタイミングで独自でHPを作るか、面倒ならテンプレートなりWordPressで作ることをお勧めします。

 

WordPressの場合はサーバーによっては初期設定の代行をするケースもありますので

後は自分が気に行ったテーマを入れてちょこちょこいじればOK!!

ブログの部分を残しておけば話題のコンテンツマーケティングにも使えますからね

ちょっと面倒でも、いつかの面倒を避けるために今のうちにとりかかってみてはいかがでしょう?

 

ちょっと面倒で自社HPのスマホ対応を見送った結果(昨年リニューアル)

今になってまた作り直しという結果になりましたとさ。。。

 

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