グーグルも推薦するアドワーズを成功させるために必要なたった一つのツール

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コンテンツマーケティングの「少数精鋭型」とは? GoogleAds(旧AdWords)

本日、グーグルアドワーズ認定資格者であるグーグルパートナー向けの資料で勉強しておりまして

ちょっと意外な話が出ていたのでご紹介しておきます。

それはグーグルもお勧めするあるツールがアドワーズの成功には不可欠であるということ

時として、そのツールを利用していない場合にアドワーズのコンサルを断る業者があると言う話でした。

その「アドワーズ成功のための必須ツール」とは?

 

グーグルアナリティクスが無ければアドワーズは成功しない

 

GoogleAdWords認定資格者の覚書

グーグルアドワーズとグーグルアナリティクス

 

恒例行事、見出しで答えが出てしまうタイプのやつです。

はい、アドワーズ成功に必要なツールとはグーグルが提供する

アクセス解析ツール「GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)」です。

 

「なんて当たり前のことを言ってるんだ!」って思う方はこの記事を読むのは無駄かもしれませんが

「なんでそんなものいるんだ!?」とか「そうやってまたGoogleのサービスを使わせようと…」って方は

どうぞもう少しだけ自分のお話にお付き合いください。

 

グーグルアナリティクス他、アクセス解析が広告効果を知る

 

グーグルアナリティクスに限らず、アクセス解析が必要であるというのが本音です。

まず最初に、アドワーズを設定したはいいけどアクセスが増えたのか?

それがわからなければ、広告がどれだけ効果をだしているかわかりません。

 

アドワーズはクリック課金型の広告ですから確かにクリックされた分だけ広告費が発生します。

しかしながら、クリックの金額は上限などは設定できても1クリックいくらというのはなく

またクリックされた回数はでても、ではその人がサイトにどれだけ滞在したのかわかりません。

 

例えばですが魅力的なアドワーズ広告が作成できたとしても

いざサイトに来た人が「思ってたのと違う…」と直ぐにサイトを閉じたり、戻る場合

広告費だけがかかるけど全然売り上げがアップしないというオチになります。

他にも、アドワーズを開始してからお客さんが増えたな~と思っていたら

翌月からいきなりお客さんが減った。しかしアドワーズの広告費は同じだとしたら

ではなぜ先月は伸びて、今月は落ちたのかって話になります。

実は季節的に伸びていただけや、最近ではSNSで拡散されているなどもあり

そういったデータはアナリティクスを使う事でより詳しく調べることが可能です。

 

こうして、自社のアクセスの状況を理解するとはじめて広告の効果が計測でき

その計測ができることで広告の改善方法を考えることが可能です。

 

経費を抑えるためにもアナリティクスを使う

 

GoogleAdWordsの予算を抑える

グーグルアナリティクスでアドワーズの予算を抑える

 

広告効果を計測し、改善方法が見えると一番わかりやすいのは広告費が抑えれます。

もしくは問い合わせや売り上げがアップすることが考えられます。

 

先のように広告をクリックして早々にサイトから離れてしまう場合は

広告を見た人が広告から期待したページや商品、サービスが見つけられていない場合があったり

例えばカフェやショップなどオフラインでの来店・来場が前提とされている場合に

「ああ、行けないわ」と判断されているケースもあります。

これはアドワーズの機能により、広告の表示地域を指定することができますので

簡単に改善することが出来ますがアナリティクスでIPアドレスベースの地域が分からないと

実は日本全国、果ては世界中からアクセスを集めている可能性があります。

 

また、アナリティクスの機能によりサイト内での行動やユーザー層がハッキリしますので

自社のターゲットとしている層と、アクセスをしている層が合っているのか見ることもできます。

この機能は隠れた需要を見つけるにも効果を発揮してくれます。

 

自分は以前、分析が大切だと言う事を知った話があります。アナリティクスではありませんが…

ある電子書籍の出版社さんとお話をしたのですが、当初電子書籍は「若い男性」がターゲットだったそうです。

しかし、実際に開設してみるとアクセスは男女半々。しかも購入率も額も女性が上だったそうで

その主な理由は女性向けアダルト雑誌が書店やネットにはあまり取りそろえられていないことや

自宅にそういった書籍が届くのは気まずいので、電子書籍としてデータで持っておきたいとのことでした。

その後、その会社は女性向けのアダルトものを充実させると更に売り上げが倍増したそうで

他社が一生懸命「若い男性」をターゲットにしている中でかなりの売り上げをあげたそうな。

 

思いこみで「若い男性」とせず分析したことで隠れていた需要がハッキリしたケースです。

 

またアナリティクスとアドワーズは相性がいいことでも有名です。

 

グーグルアドワーズとアナリティクスで使えるコンバージョントラッキングは最高!

 

アナリティクスに限らずアクセス解析をすることが大切なのですが

やっぱりグーグル社の提供するアナリティクスがいいのは

コンバージョントラッキングという機能が両方で使えることです。

 

このコンバージョントラッキングとは特定の行動を記録するツールです。

例えばですがお店に電話をする、予約を入れる、ECサイトで購入する…などなど

特定の行動や条件達成を測定するのがコンバージョントラッキングです。

分析堕をしていると、アドワーズ開始からどれだけアクセスが増えて

どれだけ売り上げに影響が出ているのか、アドワーズを開始する前と

比較したりアクセス分析とにらめっこしたり、サイト構築の見直しが必要です。

 

しかし、コンバージョントラッキングを設置すると

上記のような行動をきっかけにアドワーズが「コンバージョン」としてカウント

今まで行っていた面倒な計算などを勝手にやってくれるわけです。

 

このコンバージョンには電話をかけるとか問い合わせを入れる、会員登録するなど

自分の目的にあった測定が可能ですから、広告効果の測定も容易になります。

しかも1コンバージョンにつき特定の単価を設定することにより

1日○件の注文があり、平均○円の利益があった。というデータも一発で出てきます。

もちろん、これは平均値などですが投資効率などを簡単に判断できますので

儲からない広告やキーワードの選定なども早期に対応が可能ですし

それこそキーワード単位、サービス単位で広告を展開することにより

自社の広告の成約率やアクセスを増やし続けることが可能です。

 

以上のように、アドワーズを使うならアナリティクス(アクセス解析)が必要です。

是非、まだ導入されていない方はアナリティクスを導入してみてください。

WordPress等のCMSですと非常に簡単に設置ができるプラグインもあります。

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