ローカル在庫広告の使い方…グーグルさん、素敵です!

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グーグルアドワーズのひとつにローカル在庫広告というのをお話しましたが

みなさん覚えてらったやいますか??

 

GoogleAdWordsが近所のお客さんを根こそぎ集める!?ローカル在庫広告

GoogleAdWordsが近所のお客さんを根こそぎ集める!?
Google Merchant Centerに商品を登録し、ローカル在庫広告を利用する事で登録されたお店の近くで商品を検索された方に提案が可能です。近所での需要を逃さないローカル在庫広告は売れ残り等も防げます。

 

忘れている方、リンクをクリックしたくない方のために今一度おさらい

 

  • Google Merchant Centerの在庫と連動
  • GPSデータなどローカライズにより近隣で検索された際に在庫と広告を表示
  • 在庫データと連動しており「売り切れ」「売れ残り」を防ぐ
  • アメリカでは中小規模の小売で採用され大成功で日本へ

 

と言うわけです。初めて知った方も引き続きどうぞ。

この広告、まだまだ国内では普及しておりませんが

非常に将来性のある、魅力的な広告であることはお伝えしました。

それこそ大規模商業施設にはなかなか真似ができないので

中小が大手を食らうチャンスでもあるほど。

 

そこで、いくつか自社で提案した例を含めつつ、使い方を見ていきたいと思います。

 

 

使えなさそうで使える飲食店でのローカル在庫広告

 

これはマーチャントセンターとの連動というか、細かな設定が必要になってきますが

例えばランチの「限定○セット」などは最初に設定を行っておき

ローカル在庫広告で在庫連動させながら提供するという方法が可能だと思います。

 

これは現状提案状態ですが、例えば「10セット限定ハンバーグ定食」とか

「30個限定やきたて小麦パン」とかも在庫登録しておいて

ランチタイムや夕方限定で広告を出して、終わったら在庫を削除するというやり方。

飲食店とローカル在庫広告の相性はいいと思いますので

Googleさんが出来るなら「予約席」でやっていただきたいですよね。

 

 

コンビニオーナーさんに在庫連動広告で「恵方巻」の売れ残り防止

 

1月はおせち、2月は節分で恵方巻、3月はひな祭りで菱餅やらオードブル…

季節ごとの食べ物がある一方、売上確保のため仕入れて最後はたたき売りになるのが恒例

特に有名なのがクリスマスのチキンやケーキですね。

 

この手のものは売れ残るリスクが大きい一方で、大きな需要があるので

コンビニなども含めて取扱いが増えておりますね。

そこで一つご提案したのが、限定商品だけでも在庫連動広告を使うこと。

帰り道に買い忘れに気づいたとき地元や近所で検索されますし

例えば17時を過ぎたら最後の夕方需要を見込んで割引で売り切るなども可能

それこそ帰り道に検索してくれていたら「地元で買おう」となるわけです。

 

 

珍しい商品はSEO対策よりローカル在庫広告が有効??

 

お次に提案したのが珍しい商品に関するローカル在庫広告

例えばですがナカノのワックスってご存知ですか?

美容室向けで販売されており、通販や一部ドン・キホーテにはありますが

じゃあ、あなたの家の近所だったらどこにある?と言われて「ここにある」とは言えない商品。

 

 

そんな商品簡単にはない!と思われるかもしれませんが例えば特殊電池や

SDカードは有名でもメモリースティックやXDカード、コンパクトフラッシュだったり

型落ちになったスマホのカバーなども同様です。

ポイントは「たまにしか探してないけど、近所に取扱いがない」こと

そうすると他社と比較することもなく人は「欲しい!行こう!」ってなるわけですね。

 

たまにしか探していないとそれこそいつの日か…とSEO対策するのは至難の技

基本的にはずっと続ける必要があるSEOに対して、ある程度の広告費を用意したら

常に1ページ目(表示順位は変動とする)に表示されるのが利点でもあります。

ましてや人気の商品や、他でもある商品ではないので「あったら買う」レベル

それこそプレミアつけて暴利を狙えば逃げられるかもしれませんが

一般的な価格であるなら、他の商品以上にコンバージョン率は高くなるでしょうし

ローカル在庫広告ですから、楽天やアマゾンなど大手との割引合戦にもなりにくいと言えます。

 

 

すぐに欲しい物はグーグル×ローカル在庫広告が最強!冠婚葬祭から水着まで!?

 

最後といいますか、夏に向けて提案しているのが水着などの商品

しかも、海の近くや海に行くまでの間で買えるようにと提案しております。

渋滞を想定して簡易トイレや、バッテリー上がりが多いので

車種別のバッテリー在庫なんかも使えると思います。

 

冠婚葬祭で必要となる熨斗袋やネクタイ、チーフ、数珠はコンビニにあったりなかったり

ましてや急ぎですから「あったら買う」が多い物ですね。

可能であれば電話受付をして取り置きなどの対応をしていくと

お客さんが「助かった~」なんて駆け込んでくることが考えられます。

 

海の近くで「水着」を検索する人はたぶん忘れたか諸事情で今のが使えなくなってます

一方で都市部で「水着」を検索する人はこのシーズンの水着を探しています。

そういう意味でも前者はあれこれ見ないであったら買うという方針ですし

それこそローカル在庫広告用に1セットだけでも保管をしておいて

残り1つになったらマーチャントセンターの在庫を操作するだけでOKですからね。

無駄なクリックもなく、在庫が残るリスクも抑えられるのがグーグルのローカル在庫広告です。

 

小売業の味方、中小の味方でアメリカで成功しているというのがよくわかりますが

自分のビジネスでうまく使えないか?在庫リスクを抑えられないか?など

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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