グーグルが教えてくれたECサイトのコンバージョン率アップ方法

スポンサーリンク
googlepartnersにある分析データ GoogleAds(旧AdWords)
グーグルパートナーズにある分析データ&教材

GoogleParters(グーグルパートナーズ)には

勉強するための教材が充実しています。

 

 

googlepartnersにある分析データ

グーグルパートナーズにある分析データ&教材

 

 

画像を拡大してもらうとわかるかもしれませんが、かなり気になるネタばかり。

これらはGooglePartners、要はAdWords広告などを販売している人間が

より良い結果を出す為の営業ツールとなっております。

それは統計データや分析データであったり、動画による教材であったり。

 

ただいま、昔の動画を見直して勉強している中で

完全に忘れていたこと、気づいてなかったことがあったのでご紹介します。

ECサイトはもちろん、ネットショップや単純なHPなどでの

コンバージョン率を向上させるために使えるので是非どうぞ。

 

 

出来たサイトを第三者に使わせてみる

 

当たり前のようで忘れがちなことなんですが

出来たサイトを第三者に使ってもらうこと。

これは、自分では「当たり前」なことも

ユーザーにとっては「わかりにくい」事があるので

使ってもらい、意見を貰おうということです。

 

一つの例としてあげられているのがボタン類の見づらさでして

例えとして以下の2つの画像をご覧ください。

 

楽天市場のコンバージョン率

楽天市場の購入画面は右下に「買い物かごへ」ボタンが出る

47倶楽部のショッピングサイト

47CLUBは買物カゴへのリンクがない

 

ちょっとした違いですが、画面をスクロールしないといけないのか

それともワンクリックで買い物かごに入れるボタンにいけるかは

ユーザーからしたら「気軽に買い物できる」と言えます。

また、ネットショップ、特に楽天などは「衝動買い」がメイン

同様にYahooショッピングでも右下にボタンが表示されます。

 

他にも購入時やアンケートの入力の際に必須情報であったり

必須項目が欠けておりエラーが出た際にその場所がわからないと

ユーザーは面倒になり離脱するというデータがありますので

そういったことが起きないためにも「わかりやすい表示」が必須です。

 

 

画像の目線でユーザーの目線が誘導される

 

お次に紹介されているのが、サイト内の画像に関してです。

サイト内の画像で人物を使う際に気をつけたい事なのですが

その人の目線に、見ている人は誘導されてしまうという話。

以下の写真を見てらもうと分かります。

 

画像でサイトのコンバージョンが決まる

人は相手の目を見るので、この場合は顔を見る

画像で見ている人の視線を誘導する

この場合、女性の顔や目よりカップや目線の先に意識が向かう

 

恒例となった画像の説明で答えが出ているやつです。

人は、コチラを向いている画像を使われると目線を合わせます。

一方で、その人がどこかを見ているとそちらが気になります。

分かりやすい例は手品師、手元や目線で見る人を誘導し

タネとなる行動や物から視線をそらしてみている人をアッと

驚かせるのが手品師という方々ですよね。

これはWEBサイトでのユーザーの動きでも同様のことが言えます。

ですから先の画像で下の画像の場合は空白の壁部分に

「今ならマグカッププレゼント」とか見てほしいキャッチを入れます。

もしくはこのように指をさしてアピールしましょう。

 

画像でコンバージョン率が変わる

指をさした先に人は注目する

 

といっても上記のように画面いっぱいだと皆さんは

「画面外」を見ますのでこう言った素材を使って

バナーを作成しましょうと言う事ですね。

 

 

Googleのことはグーグルに聞け

 

今回のグーグルパートナーやアドワーズに限らず

グーグルではアナリティクスやウェブマスターツール

キーワードプランナーやグーグルトレンドといった

様々なツールを提供しております。

 

ネットで検索すると多くのサービスに関する使い方が

有料、もしくは無料で提供されているわけなんですが

そもそもグーグル自体も使い方を紹介しております。

認定資格を取得して、GooglePartnersに参加したからこそわかりますが

独自のセミナーを開催したりと非常に協力的なのがグーグル

ですから、あれこれ外部サービスを使うよりも

まずはグーグル内部で勉強したり知ることが大切だと思います。

 

そういった基礎を身に付けた上で、外部サービスによる

応用の技術を身に付けることでより良い結果を招くのだと。

是非、今使っているサービスに関しても調べてみてください。

 

無料素材引用元:写真素材 足成(http://www.ashinari.com/

コメント

タイトルとURLをコピーしました