「一行で多言語翻訳!」WOVN.ioのQ&A

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無料ホームページ翻訳サービス、wovn.io ニュース、日記、その他
Wovn.ioのサイトトップ

以前にも記事にしましたwovn.ioに関して先に言っておきますと

協力関係を築いて、新しい企画を進めております。

 

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ステマか!!

 

とか言わないでください、単純に面白いサービスだと思っており

そこからアイディアが出たのでwovn.ioさんにお話をして

ご一緒いただくお願いをしましたが、基本無料サービスなのは変わりませんし

そもそもそのサービスのすばらしさだって変わりませんからね。

 

さて、そのwonv.ioネタです。お伺いした際に聞いたことなんですが

意外と多いのが「使い方」の問い合わせ。確かに使い方がよくわからないですよね!

「使い方説明の動画とか欲しいですよ…」とストレートに伝えておきました。

あと、個人的には「英語むりっす」ともお伝えしております。

現地で教えていただいたのでよくある(自分の)疑問とセットでQ&A的なのを作ってみました。

 

無料ホームページ翻訳サービス、wovn.io

Wovn.ioのサイトトップ

 

 

wovn.ioって本当に無料なの?なんで無料なの??

 

まあ人は無料だと疑いますよね?

確かに自動翻訳が無料で提供されていますが、もともとビジネスがあります。

wovn.ioはポータルサイトもニュースサイトもないままにサービスを提供。

かといって、無料サーバーみたいに広告が入ることもない…なぜ?

 

基本的にはこちらの料金表を見てみましょう。

 

有料プランのオプション wovn.io

Pricing | WOVN.io | Choose your plan
WOVN.io is a website localization service. In just a few simple steps, expand your reach, in any language.

 

簡単に言えば5ページ以内、ウィジェットのカスタマイズなしなら

無料で使えて、ウィジェットのカスタマイズ(ロゴ消したり)したいなら月額1,900円のプランで

100ページくらいにわたって使いたいならこれまた月額1,900円のプランです。

 

上に行くと月額12,000円とか”ASK”というのがありますが、大規模サイト用ですよね。

普通の企業がとりあえず多言語化するなら月額1,900円のプランでいいですし

そもそもLPみたいな縦長ページだとそれこそ無料でも収まる可能性大!

 

やっぱりこの会社、大丈夫!?お金になってないよ~

 

と思わず、TwitterやYouTubeも当初はそういう仕組みをとっておりましたし

そもそも”有料プラン”がありますので、決して1円にもならんわけではありません。

ですからみなさん安心して無料プランで利用して、必要に応じて有料プランも使える形ですね。

 

 

翻訳は正確なの?Googleやexcite翻訳と何が違うの??

 

自分が周りに伝えたときに言われたのがこの話。

Google、excite、Yahoo、Weblio…多くの翻訳サービスがありますし

GoogleChromeには翻訳ワンクリック翻訳の拡張機能があります。

 

それくらい当たり前に翻訳があるのに、なぜこのサービスがあるのか?

いくつか利点があるので書き上げてみましょう。

 

wovn.ioは伝えたいことがしっかり伝わる

 

一番大切な部分はここかもしれません、伝えたいことがしっかり伝わります。

例えばなんですが前回の記事にも書いた「空のF1、レッドブルエアレース」の話。

 

ホームページを無料で多言語化するサービス、wovn.io

ホームページを無料で多言語化するサービス、Wovn.io
ホームページの翻訳、多言語化なら無料の翻訳サービスWovn.ioがおすすめです。たった一行のコードをサイトに仕込むだけでサイトの自動翻訳が可能。

 

機械翻訳だと「empty F1, red bull air race」となるんでしょうかね。

空(そら)を空(から)と判断されて誤訳が発生しております。

更に言うと上記の英語を日本語に戻すと「燃料不足のF1、赤い牛空競争」となる可能性もアリ。

要するに誤訳はあるは、固有名詞まで勝手に翻訳されるわけです。

 

このケースだとレッドブルなど日本語も英語もわかってますが

それこそ自分がまったく理解しがたい英語の記事を日本語訳したときに

「この翻訳は間違ってるわ…」って気づけませんよね?

それが「自分で翻訳する」ことの最大のリスクであり、情報発信側の欠点でもあります。

 

しかしこのwovn.ioはサイト作成者側から発信するのでそういったトラブルが未然に防げます。

といっても、あくまでベースは機械翻訳なので手直しが必要ですが

閲覧者が自分で翻訳する場合は「手直し」がまったくできないのでこの差は大きいですよね。

 

じゃあ、そもそも「英語ページ」「中国語ページ」を用意したらいいって話です。

現状、多言語化に関しては翻訳家を頼んだり上記にある自動翻訳を利用した上で

それぞれのページを作成し、ボタンやメニューで選択させます。

そんな方法があるのになぜwovn.ioがいいのでしょうか?

 

 

ホームページ多言語化のコストは2分の1以下に削減できるwovn.io

 

個別でページ、サイトを作ってトップメニューで選ばせるケースは多々あります。

一つの例として「多言語サイト」で検索したら出てきたのでレクサスをご覧ください。

 

Discover the Global World of Lexus
Where luxury and lifestyle meet, on the road and beyond.
多言語サイトの例

多言語サイトの例

 

上にあるボタンをクリックすると「English/Japanese」の選択肢が出てきますね。

アドレスを見ると「http://www.lexus-int.com/jp/」となり別サイトを構築しているのがわかります。

他にもありますので例を出してみます。

 

ZuluTrade | ZuluTrade Social Forex Trading
ZuluTrade Social Forex Trading. Follow and copy the best Forex Traders' strategies based on their performance. Start investing now!
多言語サイトの例 zulutrade

多言語サイトの例 zulutrade

 

コチラのサイトでも日本語にするとアドレスが変わります。http://japan.zulutrade.com/?Lang=ja

尚、このサイトはIPアドレスベースでサクセスした国ごとのサブドメインページに移動します。

 

実はこのサイトも言語ごとに表示を変えているだけなんですが、やはり手間がかかります。

ページを複数作ったり、上記のような仕組みを作るとそれだけコストも増えますし

そもそも中小企業にはそんな体力もなければ、そこまで投資してリターンが見込めるかといえばすぐには無理でしょう。

 

そこでwovn.ioの仕組みが役立ってきますが、wovn.ioは複数ページを作る必要がなく

あくまで単一ページを多言語化して「見せる」だけの仕組みになっています。

ですからあれこれページを作るコストや、システムを組み込むコストがありませんし

ページ更新もベースとなる言語のページを変更し、そのあと自動翻訳作業をするのみ

個別でページやサイトを作ることを考えたら費用はおおきく抑えることが可能になります。

 

ちなみに欠点もあります。

 

まずは一つ目はSEO対策。ベースの言語で作ったサイトを「多言語化」して見せるだけなんで

サーチエンジンからはベースの言語以外を認識してもらえません。

 

もう一つは翻訳の作業。これは自分の使いこなし度の問題かもしれませんが

ページを更新したらwovn.io側でその更新したページを認識させ「翻訳」が必要です。

手間で考えたら大幅に抑えられますが、作業が必要なのは事実。

しかしこれは月額1,900円の有料プランにすると自動的に翻訳してくれますので

から更新が頻繁・外国語対応が必要なサイトは有料プランがおすすめです。

 

そして画像などは基本的には翻訳してくれないこと。あくまで文字だけです。

ただし、機能として画像の差し替えもあるのでこれを使えばクリアできます。

ここはユーザーが自動翻訳をするのでは出来ない部分でしょう。

 

以上のような部分で「自動翻訳ソフト使って言語ごとにページを作る」よりも

wovn.ioを導入すべきポイントではないかと思います。

他にもメリットはあるんでしょうが、自分が思うのはこのあたりです。

 

 

無料で変換できる言語は1種類?いやいや無料で多言語化サイトができます

 

これはwovn.ioの担当者さんに聞いたことなんですが2つ目、3つ目の言語にするには

やっぱり有料プランに申し込まないとダメですかって話をしてました。

しかし、有料プランに申し込まなくても2つ、3つと多言語化が可能ということです。

 

wovn.ioで多言語化サイト

wovn.ioで2つ目、3つ目の翻訳を追加

 

この画面にたどり着けない方はお待ちください、次回以降で気が向いたら書きます。

ページ編集画面の左上にある言語を押すと変換できる言語が並びますので

追加したい言語をクリックすると見ているページがその言語で自動翻訳されます。

 

ちなみに言語一覧が”英語”なのが個人的には難しい!!Norwegianって誰やねん!!

 

ってことを担当者につたえるのは置いといて、ここでクリックして翻訳をしたのちに

右上の「Publish & Save」をクリックするとその翻訳がサイトに追加され

ウィジェットで選択が可能となります。

 

wovn.ioで多言語化サイト…失敗!

wovn.ioで多言語化サイト…失敗!

 

はい、画像を大きくした方はご存知でしょうけど韓国語が追加されてません!

失敗です…なぜか韓国語だけ嫌われており、あとからやったフランス語ができましたので

これはちょっと問い合わせてみます。基本的には上記の操作でOKなんです。

 

フランス人は絶対見なさそうな弊社サイト

株式会社アトラス | Atlas.,Ltd

 

ちなみに、自社サイトで遊び…テストしておりますが順調にお仕事はいただいております。

みんな弊社のサイトを見ないということが実証されているのでご安心ください。

 

話が逸脱しましたが、ご覧のように無料のままで複数の言語を利用できます。

ちょっとだけ「頼むよ…」ってところを言うならば

 

株式会社アトラス | Atlas.,Ltd
株式会社アトラス | Atlas.,Ltd
株式会社アトラス | Atlas.,Ltd

 

が、それぞれ別ページ扱いとなるので忘れてると大事件になるってこと。

現状を話すと、http://www.atlas.acはフランス語も追加されていますが

他の二つは英語のみの対応となっておりますので見比べてください。

 

wovn.ioさんに求めるより、これは自社側で対応してしまう方がよさそうですよね。

 

 

そんな感じで長くなりましたがwovn.ioの記事でした。

本当に素晴らしいサービスで、HP制作をする側からしたら面白いおもちゃです。

これを機会にもっともっと多言語化サイトが広まっていけばいいんですけどね。

自分で作業するなら費用も掛からずできますからね!!

 

次回、気が向いたらWordPressへの適応方法など書きます。。。

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