キーワードプランナーのアレを有効活用する使い方

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キーワードプランナーの使い方Googleキーワードツール
キーワードプランナーの画面

キーワードプランナー、みなさん使ってますか?

キーワードプランナーを立ち上げて

「新しいキーワードを見つける」からキーワードを入れて

時に二つ、三ついれてそのまま「候補を取得」してませんか?

 

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーの画面

 

実は、その下にある部分を有効活用することが重要なんです。

ただただキーワードを入れて関連キーワードを探すなら

わざわざキーワードプランナーを使わなくても

外部のサービスでも同様のことができるんです。

 

しかし、これから紹介する機能を使いこなすからこそ

Googleのキーワードプランナーでなければダメであり

その効果を100%発揮してくれると言えます。

 

 

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Googleがサイトを判断してキーワードを提案してくれる

 

Googleがキーワードを提案してくれる

URLを入力するとGoogleがキーワードを提案してくれる

 

いつも使うキーワードを入れるスペースの下

「ランディングページ」の部分はURLを記入します。

 

例えばですが「為替」と言う言葉。

為替取引をする「外国為替証拠金取引(FX)」なのか

今日の為替相場なのか、様々な意味を含んでいます。

また、肉など大まかなキーワードの場合は

それが料理か、素材か、レストランか、はたまたダイエットか

そういう判断がされずにアレコレキーワードが出てきてしまい

結局は自分の判断で「為替 投資」とか「肉 ダイエット」と

自分なりのワードを入れてキーワードの範囲を区切ります。

 

確かにこれは大事なんですが、自分の想像の範囲外に

キーワードがあったり、それこそよく検索されるワードがあると

それが除外されてしまうリスクがあるわけでして

そこで役立つのがこの「ランディングページ」の項目。

ここにアドワーズ広告からリンクさせたいページ

またはSEO対策で使うなら、そのページURLを入れることで

Googleがある程度分析してキーワードを提案してくれます。

 

また、キーワードが思い付かない時にはここに

URLだけ入力することでキーワードを提案してくれます。

これを少しだけ使い方を変えて、ライバルサイトを入れると

そのサイトがどんなワードで人を集めているのか見えてきます。

 

Googleが分析してキーワードを提案してくれるということは

Googleがそのサイトをどう見ているかといことでして

ライバルの内情を見ることが可能なわけですね。

 

 

商品カテゴリで単一ワードも楽々

 

キーワードプランナーで商品カテゴリー

キーワードプランナーで商品カテゴリー

 

先ほど、ランディングページを入れることで

食材販売の肉、レストランのメニューの肉、ダイエットの肉

を区別することが可能と言いましたが

その下にある「商品カテゴリ」でも選択が可能です。

 

例えばですが「パンケーキ」がありました。

パンケーキは「パン」の部類に入ると思いますが

単語から「ケーキ」の分野のキーワードが出たとしましょう。

確かにケーキ=甘い物でユーザーが被るかもしれませんが

ショートケーキやチーズケーキのようなケーキを考える方に

パンケーキを「ケーキですよ!」と宣伝するのも難しいですよね。

 

そこで活躍するのがこのカテゴリー分けです。

 

他にも「本」とかだと様々なジャンルがあると思います。

趣味の本、仕事の本、勉強の本、エッチな本…

ジャンルをハッキリさせることでキーワードが的確になり

なおかつ自分が気付かなかった発見もあるわけですね。

 

この二つはその有効性が見えないのか

それとも使い方がよくわからないのか

「キーワードプランナーの使い方」というブログなんかで

よく何もなかったようにスルーされておりますが

実はここやこれから紹介するターゲット設定を使ってこそ

他のキーワードツールとの差が出るというものです。

 

これを知らない方の多くは「GoogleAdWordsの登録が不便」とか

「Googleキーワードツール終わった!」と言っておりますが…

 

【悲報】AdWordsキーワードツール終了のお知らせ

10秒で完了!Googleキーワードツールが使えない人のためのキーワード選定
GoogleAdWordsのキーワードプランナーやその他のキーワードツールを使わずに人気のキーワードをさっさと探したいならこちらの方法がおすすめ。検索エンジン対策にも必須のツールです。

 

実は、使えばわかるめちゃめちゃ便利ツールになってます。

 

さて、更に下にある部分も見てみしょう。

 

ターゲット設定

:日本なのか世界も相手にするのか。例えば日本国内向けに英語の商品を売りたかったり、アメリカに住む日本人向けに広告出したい場合などは非常に便利です。

言語:コチラも同様です。日本に住む英語を使う人、アメリカに住むスペイン語を使う人、またフランス語ベースで「Sushi」と英語ベースで「Sushi」ではユーザー属性が異なりますよね。

検索エンジン:Googleのみか、検索パートナーも含めるかによって結果はことなります。やはり各検索エンジンごとにユーザー属性が違いますからね。

除外キーワード:その名の通り除外したいキーワードをどうぞ。

 

期間設定

月間検索数の平均を表示する期間を設定したり、比較を設定することも可能です。例えば「前年同期」と検索比較ができるので、話題の人の検索がどれだけ変わったのかも同時に検索可能だったり、ファッションなどの流行でも検索比較が可能です。

 

 

キーワードプランナーをカスタマイズ

検索のカスタマイズでキーワードの詳細設定

 

検索のカスタマイズ

キーワードフィルタ:特定の期間中にある一定以上だったり以下だったり、変化の合計や変動率、推奨入札単価ベースでなどさまざなフィルター設定ができます。平均月間検索ボリュームが非常に小さいワードばかりでて邪魔くさかったり、推奨入札単価が予算オーバーしやすい時には重宝してくれます。

キーワードオプション

  • 入力した語句を含む候補のみを表示
  • アカウントのキーワードを表示
  • プランのキーワードを表示
  • アダルト関連の候補を表示

以上のようなことがON/OFFで切りかえることが可能です。牛肉を検索したいのに「肉」や「豚肉」「鶏肉」が出てきて邪魔くさい!って時には「入力した語句を含む候補のみを表示」にすると便利です。またアダルトは通常表示されないので、ここで切り替える必要があります。

含めるキーワード:除外の反対です。含めてほしいキーワードを設定することが可能です。

 

全部がぜんぶ、毎回設定する必要はありませんが

これらの機能をしっかり使う事でよりキーワード選びが楽になり

更には自分が思い付かないキーワードを見つけることもあります。

 

AdWordsユーザーはもちろん、SEO対策として

キーワードプランナーを使う方はワードを入れて直ぐ検索でなく

これらの拡張機能もしっかりと使ってみてください。

また、ライバルのサイトを調べたりも出来るのは便利です!

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