GoogleAdWordsというブルーオーシャン、その理由とは?

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GoogleAds(旧AdWords)

GoogleAdWordsがブルーオーシャン

そんなことを言うと怒られそうですが、実はそんな話があります。

少しお付き合いください。

 

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GooglePartner向けセミナー動画

 

GooglePartnerやってますと、専用の動画などが来ます。

その動画に6月に行われたセミナーの動画がありましたが

そこではチラシからデジタルへのシフトの話がされています。

 

基本的には店舗集客戦略の変化と動向という話でして

スマホユーザーの94%が近隣のお店を検索した経験があり

66%がお店に来店をした経験があるという。

で、26%が実際に店舗で購入したというデータがあります。

 

この動画、URLを知ってる方のみの公開ということで

勝手に公開することは控えさせていただきますが

弊社のスタッフやクライアントさんにはご覧頂いてます。

 

上記のデータだけでも十分いい話を聞けましたが

更に重要なのはユーザーのメディア接触時間。

 

 

遂にテレビを越えたインターネット

 

テレビというマスメディアは最強の広告媒体でした。

そう、そういう言い方をするってこは遂にその「最強」の座が

他のメディアに変わったのです。

 

そのメディアに接する時間を「メディア接触時間」といい

その時間の割合でいうとテレビよりもモバイルや

PC・タブレットを見ている時間が増えたということ。

 

モバイルとPC、タブレットの合計時間で

「インターネット」とした場合にテレビを越えたのですが

単純にモバイルだけで新聞、雑誌、ラジオの合計以上です。

 

単純なメディア接触時間の順位で言うと

  1. テレビ
  2. PC・タブレット
  3. モバイル
  4. ラジオ
  5. 新聞
  6. 雑誌

となっております。あくまでGoogleさんのデータですが。

この順位をよーく覚えておいてください。

 

コレに対して広告費がかけられる割合に問題があります。

 

 

昔ながらの広告にお金を出し続ける世間

 

メディア接触時間が多くなるほどに、そのメディアに対して

広告を出すことで集客が見込めるわけです。

また画像や音、動画といって多彩なメディアを使う事で

より広告効果を高められるわけです。

 

先のランキングから考えると広告費はテレビを筆頭に

PCやタブレット向き、そしてモバイル向きの順になりますが

実は以下のような順位になっております。

  1. テレビ
  2. PC・タブレット
  3. 新聞
  4. 雑誌
  5. モバイル
  6. ラジオ

実際の細かい数字に関しては動画をご覧ください。

てか、どうぞお問い合わせください(笑)

 

しかしメディア接触時間から考えると

PC・タブレットとモバイルより価値が低い

新聞や雑誌というメディアに対して広告費が集まっております。

 

尚、メディア接触時間で言うと

PC・タブレット+モバイルのインターネットの合計は

新聞+雑誌の4倍もの数値を記録しておりますが

広告費でいうとごくごくわずかな差でインターネットの勝ち

その差はほんとわずかで、間違っても4倍ではないです。

 

このような結果があるからこそ「インターネット広告」が

ブルーオーシャンであると言えましょう。

特に実店舗向けのアドワーズ、GoogleMap向けのアドワーズは

まだまだ発展途上かそれ以下の段階になっています。

これぞブルーオーシャンではないでしょうか?

 

更に言うと個人的には「ラジオ」が穴場と思います。

メディア接触時間で言えば4番手に居ながら

広告費で言うと最下位という状態。

日本中のラジオを聞くアプリなどが登場し、ファンを増やしており

一方でテレビのような高額な広告費は不要です。

ローカル向けの広告は非常に効果が強いケースもあり

GoogleAdWordsと共にお勧めしたい広告です。

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