アップルウォッチのブーム終焉をGoogleトレンドのデータで見る…Apple Watch is dead ?!

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iMacに始まりiPod、iPhone、iBookとヒットしたアップル

満を持して登場したのが腕時計型デバイス「Apple Watch(アップルウォッチ)」

ちなみに「iWatch(アイウォッチ)」じゃないのはすでにその名が使われていたとか。

 

 

Apple Watch logo

 

 

発売当初は想像通り大行列&品切れ

スマートウォッチ元年!と騒がれまして、ヤフオクなんかでも高騰しました。

 

4/24発売以来好評!『Apple Watch』は時計業界を脅かす?!

4/24発売以来好評!『Apple Watch』は時計メーカーを脅かす!? - NAVER まとめ
「iWatch」という名称で発売が噂されていたアップルの腕時計型端末。アップルは「Apple Watch」という名称で発表。2015/4/24に発売開始して以来…

 

が、決して順風満帆で今も爆売れではないようですね…

 

 

Apple Watch販売は90%減

 

アップル・ウォッチ販売は90%減、マイクロソフトは人員削減へ

アップル・ウォッチ販売は90%減、マイクロソフトは人員削減へ(My Big Apple NY)
Apple Watch Sales Tanking, Microsoft Cutting Up To

 

なんとまあ、発売がほぼ5月と考えるとたった2か月のブームでしたか。

一発屋のお笑い芸人でももう少し長く持ってくれますが世間が飽きるのは早かった様子…

 

ネットのリポートを見る限りですが

 

  • 安っぽいデザイン
  • 1日1回充電は時計として使えない
  • 充電中は熱くなり付けていられない
  • やっぱり割れる
  • 使い道がない

 

Android向けのスマートウォッチが登場したときから言われたことばかりの気がしますが

ファッションウォッチや最近のスポーツウォッチの流行を取り入れつつ

アップル恒例の「シンプル」を追い求めた結果かなりサッパリしたデザインですからね。

 

 

Apple Watchはこれから!OSアップデートで生まれ変わる

 

しかし、普通の腕時計と違うのはスマホなどと同様にアップデートがあること。

 

アップルウォッチが隠れた能力を解放へ、ネイティブアプリはWi-Fi解禁へ

Apple Watchが隠れた能力を開放へ、その実力とは? (1) Apple Watchの利用シーンが増える
今秋リリースされるwatchOS 2の登場で、Apple Watchの制限されていた諸機能が使えるようになる。OSのアップデートでApple Watchの性能を引きだせるようになるわけだ。果たして、Apple Watchの真の性能とはどの程度のものになるのだろうか?

 

OSアップデートによりその使いやすさがどんどん向上していきますし

世に出たことでユーザーがアップルウォッチの使い道を考えて

アプリなんかでその機能を拡張していくのが楽しみでもあります。

 

iPhoneやAndroidといったスマホはアプリの提供が可能であるため

その使い道はどんどん進化していくといっても過言ではありませんから

スマートウォッチ元年といえる今年からアップルウォッチvsAndroidウォッチになり

そこでアプリ開発が活発化してくれたら使い勝手も向上するでしょう。

 

そして、すでに次期モデルの話がされています。

 

次世代アップルウォッチは何ができるようになるのか?

次世代Apple Watchでは何ができるようになるか
FaceTimeは当たるかもしれないが、バッテリーの減りも早くなる(ReadWrite Japan提供記事)

 

こらこら、さっさと次を出そうとするな(笑)

 

あれこれ派手な昨日よりも「電波OFF」等の省電力モードにより

2~3日、わがまま言うなら1週間の待ち受けには対応してほしいですよね。

もしくはアップル製品にたいして禁句かもしれませんが「電池交換式」とか。

 

さて、そろそろ本題です。

 

 

データで見るAppleWatchブームと終焉

 

本題はGoogleAdWordsのブログらしくGoogleトレンドでみてみましょう。

 

 

まずこちらが日本のみの検索といえる「アップルウォッチ」日本語ですね。

ピークの4月をしてまだ途中の7月が33という状態、

この数値は2014年9月、発売されたころと同じ数値になりますね。

 

 

みなさん調べるのは「価格」や「値段」「機能」ですが

「アイウォッチ アップル」があるのがポイントですね。

一部ではありますが「アップルウォッチ」の名前が浸透しておりません。

 

そして今度は英語版「Apple Watch」

 

 

はいどうぞ、実はこのデータダメダメなんです。その理由がコチラ。

 

 

なんと地域別人気度が日本がダントツトップ!

三大キャリアによる販売奨励でiPhoneがブッチギリ人気なのは日本位とか

そんな話を聞きますがなんとApple Watchまでも日本だけ…ではありません。

 

 

 

コチラをご覧ください。

外国人の方は「AppleWatch」ではなく「Apple Watch」で検索なんですね。

 

こうすることでシンガポールが1位、アメリカが2位…ってシンガポールが1位!?

さすがというか意外というか。その後は香港にイギリス、オーストラリアにカナダ

個人的にイギリスは英語圏ですがiPhoneあんま興味ないと思ってました。

 

ピークはやはり4月で、現在はその半分。昨年9月も半分なんで

日本よりもまだまだ記憶には残っているのか、日本人も英語で検索しているのか。

しかし、日本人が「AppleWatch」で検索していることを考えると

外国人の方の検索にはそれほどふくまれていないと考えられますから

外国でもピーク時のような人気を維持していないのがわかります。

 

そしてもう一つ気になるのは

「Apple Watch」と「アップルウォッチ」の比較です。

 

 

この差をどうぞ。ピーク時、英語を100とすると日本語の検索は3

思わずこのブログタイトルにも英語で「Apple Watch is dead」なんて入れました。

WEBサイトを構築してSEO対策して、アクセス稼いでって思うときに

日本語というものがどれだけ弱いかを実感したように思います。

 

さて話がそれましたがアップルウォッチ、今後はどうなっていくのでしょうね。

個人的には通話ができて、メールの確認ができて

更に言えば充電1回で1週間持つようになったら欲しい限りです。

 

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