【対策:2019年版】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール

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【GoogleChrome対策】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツールニュース、日記、その他
【GoogleChrome対策】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール

※記事を2019年10月30日に更新しました。

新たに、2019年中にGoogle検索がFLASHコンテンツ除外を発表しました。

その記事をまとめておりますので合わせて御覧ください。

FLASH(.SWF)のHTML5変換についてはこのページをご参照ください。

【SEOに大打撃】Google検索、FLASHコンテンツを無視(2019年内)
2020年に配布・開発が終了するFLASH。2020年末にはGoogle Chromeが非対応になりますが、一足先に2019年中にFLASHコンテンツはクローラーの対象外になるという話が出てきました。FLASHのHTML5変換とともに、その対処法を記載しております。

当記事、多数アクセスを頂きありがとうございます。

が、コチラで紹介する「Google Swiffy」が既に提供終了となっております。

https://developers.google.com/swiffy/

FLASHのHTML5変換ツール、GoogleSwiffy

FLASHのHTML5変換ツール、GoogleSwiffyのページ

FLASHのHTML5変換ツール、GoogleSwiffyのページを翻訳すると

FLASHのHTML5変換ツール、GoogleSwiffyのページを翻訳すると

せっかく来ていただいたのに、期待していたものがないので

これじゃ駄目だということで改めて調べました。

1.HTML5で作られたFalsh Player「Shumway」 → 開発終了

Shumway
「Shumway」HTML5で作られたFlash Playerが公開 (Firefox版) 【@maskin】 | TechWave(テックウェーブ)
米Adobe社が、Android版「Flash Player」の新規提供を2012年8月て終了してはや1年超。iOSではFlash Playerは提供されていないため、スマホやタブレットのウェブブラウザ上のFlashは事実上の非対応扱いだった。(過去のプラグインを使用するなどの方法はあるけれども) そんな中、「Shu...

まずはGoogleさんもオススメする一つ。

ただし、一部のブログ等で「開発終了」との情報が出ております。

オススメ度:★★★☆☆(3)

2.Googleオススメ「Adobe Animate CC」 → 有料

Welcome Adobe Animate CC, a new era for Flash Professional | Adobe Blog
For nearly two decades, Flash Professional has been the standard for producing rich animations on the web. Because of the emergence of HTML5 and demand for anim...

知っとるわボケ!って言いたくなりそうな、Adobeのソフト。

規格を作って、いきなり辞めて(Adobe 2020年にFLASH終了)変換するなら

高額なサブスクソフト買えって、さすがはAdobe。いや、お世話になってるけど酷い。

オススメ度:★☆☆☆☆(1)

3.FLASH動画(swf形式)のHTML5用(MP4等)変換ソフト → 無料試用あり

◯Aiseesoft:https://www.aiseesoft.jp/

-関連記事:https://www.aiseesoft.jp/video-to-flash-converter/

◯FonePaw:https://www.fonepaw.jp/video-converter/

-関連記事:https://www.fonepaw.jp/tutorials/convert-swf-to-html5.html

手持ちの動画を変換したい程度ならコチラで良いのではないかと思います。

また、今後のWEBに動画などを掲載したり、YouTube等SNSで動画を扱うにも、

一本持っておけば良いのではないか?という所です。何より「無料試用」がありますし。

オススメ度:★★★★☆(4)

4.FLASHで作成したサイトをHTML5にしたい → 有料・外注が基本

・SONIC MOOV:https://www.sonicmoov.com/

ー関連記事:https://qiita.com/ienaga/items/c9f04d6cd9874d4ec1a7

・JswfPlayer:https://jswfplayer.sonicmoov.com/

サイト全体をFLASHで構築…むかしやってました。

この場合、上記の動画変換とは異なる作業が必要となり、基本は外注(有料)となります。

ただ、このタイミングで「どうしてもFLASHが必要か?」を検討するのもアリかと。

もちろん作成した動画を3で紹介したサービスでMP4等にして使うのはわかりますが、

今後もFLASHをベースにHTML5化したサイトにしておくのか、

それともHTML5で一から構築し直すのか検討するのもありだと思います。

オススメ度:★★★★☆(4)

5.なぜ★5がないのか?

最後に、「オススメ度:★★★★★(5)」がない理由の話です。

理想は、GoogleやAdobeが公式として発表した上で、

なおかつ「無料」で「簡単」に使えることが「★5」だと思います。

現段階で調べてもそのようなサービスがなく、

どうしても「有料ソフトの無料試用」とかの案内になったので、

今回は「★4」をマックスとさせていただきました。

今後、もし良い手段等が見つかれば改めて記事にて報告いたします。

※以下、過去の記事です。参考まで。

9月1日よりGoogleChromeがFLASHを締め出します。

締め出すというと言葉が強いですが、本当に締め出すに近い状態。

初期設定段階からメイン以外のFLASHコンテンツを停止する機能が登場してきますので

現在、多くのWEBページがその対応に追われています。

GoogleChromeがウェブページ上にあるメイン以外のFlashコンテンツを停止する機能を公開

GoogleChromeがウェブページ上にあるメイン以外のFlashコンテンツを停止する機能を公開
ウェブ上でリッチコンテンツを表示するのに使われてきたFlashですが、競合する技術のひとつであるHTML5と比べるとより多くの電力を消費するなど、いくつか欠点が存在します。GoogleではFlashをHTML5に置き換えるためにフラッシュ広告をHTML5に自動変換する機能を公開したりとさまざまな取り組みを行ってきました...

Chromeブラウザ、初期設定でFlashアニメを停止へ

Chromeブラウザ、初期設定でFlashアニメを停止へ
Googleが、ノートPCなどでの消費電力節約のために、Chromeブラウザの新機能としてWebページの重要ではないFlashコンテンツを自動的に停止する機能を追加した。秋の安定版アップデートで、この機能は初期設定で有効になる見込みだ。

要するにFALSHは重いからHTML5使ってねということになるわけですね

別の記事ではその消費殿力にも触れておりました。

メイン以外ということで、例えば昔のYouTubeみたいにFLASHを利用して

動画なんかを再生している場合はそれだけは大丈夫なんですが

勝手にアップされたり、ガンガン横で動く広告はほぼ全滅ですね。

ユーザー的には見やすくなりますが、我々AdWords認定資格者は地活問題!

なんとアドワーズ広告・ディスプレイ広告が対象になるわけでして…

これに対してGoogleAdWords認定資格者には

「9月1日までにHTML5でよろしくね!自動変換ソフト置いておくね」と

用意されていたのがコチラのソフトウェアになります。

Swiffy(FLASH.swf動画をHTML5に自動変換)

Swiffy  |  Google Developers
A simple Flash to HTML5 converter that helps make SWF files available to a larger audience.

使い方はまたご説明しますが、基本的には左上の「convert」をクリック

その後FLASH(.swf)をアップして規約に同意してクリックするだけ

あとは果報は寝て待て、といった感じでしょうか。

たったこれだけでOKです。

GoogleAdWordsのディスプレイ広告などでも使いますし

HPのコンテンツとしても一部で使われているFLASH(.swfファイル)

今後はどんどん排除されていってしまうんでしょうか。

なお、この方法だとAdobeの高額なソフトを買う必要がありません。

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