【FLASH変換HTML5】市場の50%から切り捨てられる前にGoogleChrome対応を

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GoogleAds(旧AdWords)

【GoogleChrome対策】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール
http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=408

 

昨日、こんな記事を書きました。

簡単に要約すると9月のアップデートでGoogleChromeは

FLASHのコンテンツを読み込まないという設定がデフォルト化します。

よって、FLASHを使った動画広告が表示されなくなるという問題です。

細かい話をするとメインコンテンツ以外は読み込まない設定が可能で

ユーザーの選択では「読み込む」こともできますが、デフォルトとしては

メインのFLASH以外は読み込まない、表示しないという方針。

その”メイン以外”というのが何かといえばFLASHを利用した広告物

ディスプレイ広告がそれに当たるというわけですね。

なお、対策としてGoogleAdWordsの認定資格者にはHTML5でやろうねと

更にはFLASH(.swf)をHTML5に自動変換するツールも紹介されており

昨日の記事で紹介したのがその無料のツールということです。

 

では、たいそうなタイトルまでつけて記事を書いたのはなぜか

その話を今回してみたいと思います。かなり衝撃的な話です。

ちょうどいい無料素材があったので貼っておきますね。

 

 

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GoogleChromeは世界では圧倒的シェア!日本は…

 

世界のトップシェアはChrome!IE天下の日本は少数派

世界のトップシェアはChrome! IE天下の日本は少数派
前回はOSのシェアをテーマに取り上げたが、ブラウザーのシェアもOSと関係している。世界と日本におけるシェアはどうなっているのだろうか。

 

2014年5月の記事ですが、すでに世界ではGoogleChromeがシェアナンバーワン。

日本はIEが基本というか、プリインストールなのでそのまま使うようですが

海外では使うなら快適なGoogleChromeというところでしょうか。

 

世界的に見て4割越えのシェアを持っているGoogleChrome

これらのブラウザが「FLASHの広告表示を停止」としてしまえば

せっかくディスプレイ広告で売り上げを作っている会社さんは大変ですよね。

 

また現段階での計算基準は不明ですが、例えば広告スペースが表示されている以上

広告費が発生した上で、実際のブラウザには表示されないとなれば大きな痛手

GoogleAdWords以外にもディスプレイ広告はありますから

そのカウント方法によっては無駄な広告費が発生する可能性もありますよね。

 

 

日本でのIEシェアが遂に過半数割れ

 

そしてもう一つ気になるニュースがコチラ。

 

ついに日本でもIEが過半数割れに

ついに日本でもIEが過半数割れに、世界はすでにChromeが寡占
世界、日本におけるブラウザーのシェア、バージョンごとのシェアを見ていこう。

 

上記のときは厳密に言えば過半数を割っておりましたがほぼ50%

しかし1年で約40%になるということで、そのシェアの低下っぷりがよくわかります。

日本でも2012年比で倍増しており、いずれは一番に来ることが予想されます。

 

マイクロソフトはWIndows10から新しいブラウザ「Edge(エッジ)」を採用

 

Get to know Microsoft Edge
Learn about Microsoft Edge—the faster, safer web browser for Windows 10. Add extensions and write on the web, among other things.

 

そうなるとIEのシェアは一気に下がり、Chromeは自動的に1位になるでしょうね。

しかしさらに重要なのは世界的なシェアで見るとすでに過半数を超えるGoogleChrome

このブラウザが「FLASH除外」という動きになることで、ほかも追従してくること

またその使い勝手の良さからプラグイン等で同様のものが増えてくることにより

SafariやFirefoxでも「FLASH排除がデフォルト」になるかと考えられます。

 

当方はずっとChromeで追加機能によりAdWords広告さえも除外しておりまして

YouTubeも広告なしの状態でゆったりと閲覧しているのですが

こういった仕様がデフォルト化されてしまうとやはり広告戦略に大きな影響があります。

 

まずは9月のクローム対策として、FLASH(.swf)はHTML5への変換をしておくべきでしょう。

なおAdobeのソフトを使ってもFLASH(.swf)をHTML5へ変換可能です。

 

Flash Professional:マルチプラットフォームを制覇しよう 第1回 今すぐ試そう!HTML5書き出し機能 - Adobe Blog
HTML5コンテンツの制作に関する機能が更に強化されたFlash Professional CC 13.1(2013年12月4日リリース)を紹介

 

が、自動変換ツールで無料、さらにはGoogleさんも推奨ですから

コチラのツールの方が良いのではないかと思います。

 

【GoogleChrome対策】FLASH(.SWF)をHTML5に自動変換する無料ツール
http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=408

 

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