広がるプレスリリースの書き方 3つの秘訣

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以前よりたびたび話題としておりますプレスリリースに関して

 

今回共同通信PR Wireの代理店になったと言う事もありますので

 

セミナー等で公開されている「広がるプレスリリースの秘訣」をご紹介します。

 

【マスメディアに掲載される】忘れがちなプレスリリースの”必須条件”とは
マスメディアに掲載を期待してプレスリリースを出すなら忘れてはならないことがあります。その条件を満たしていないとテレビや雑誌、新聞への掲載される可能性はほぼゼロになります。

 

価値があるのに残念なプレスリリースと、メディアが取り上げやすいプレスリリースのサンプル
すごくいいけどちょっと足りないプレスリリースと、内容は少しでもメディアが取り上げやすいプレスリリースの書き方です。

 

どれだけ一生懸命書いても、見てもらえなければプレスリリースの意味はありません。

 

広がりがなければ、どっかの記者の目に留まって取材や記事になることもありません。

 

だからこそ今からお伝えすることをしっかりとチェックしてください、

 

共同通信のセミナーでも案内されており「プレスリリースの基礎」であり「キモ」でもあります。

 

 

ポイント1:メディアに合ったスケジュールで伝える

 

まずはじめに、プレスリリースを記事にしてもらいたいなら絶対なのが

 

「事前に伝えておく」ことです。

 

例えばえすが、今日見た記事が「10月10日、11日に割引セール開催」だった時

 

貴方はそのセールをやってるお店をどう思うでしょうか?

 

気になる商品、お店があればチェックはするかもしれませんが

 

セールは終わっているとなると「また次回」となりますよね??

 

それこそタイトルだけ見て「終わってるじゃん」で記事を読むのも止めるかも。

 

一般の方でもそうですが、雑誌や新聞、メディアの記者さんも同じ

 

今さらそんなネタをアピールできませんから放置です。

 

これは極論ですが「明後日から」とか「今週末」は結構ありますし

 

それこそあれこれスケジュールを入れている記者さんはそんなの対象外

 

ましてや記者さんは受け取ったリリースを見て「裏ドリ」をします。

 

そもそもそのセールが安いのか?ユーザーが求めている情報か?

 

セールだけならまだしも「世界初!」とかは誤報が許されませんから

 

そういった時間を考えると「事前に」が必須です。しかもかなり早めに。

 

 

基本的には以下の様なスケジュールが言われております。

 

  • 新聞  発行の24時間前
  • ネットメディア  1週間前
  • テレビ/情報番組  1~2週間前
  • 週刊誌  1カ月前
  • 月刊誌  3カ月前

 

となります。業態やメディアによってこの期間はことなりますが

 

これくらいの時間が必要だと知っておいてください。

 

ですから、しっかりと準備をした上でリリースを出すことが重要です。

 

 

ポイント2:本当に価値ある情報か確認する

 

お次に大事なのがそのリリースが本当に価値があるかということ。

 

ここで重要なのが三者それぞれに価値がないといけないということです。

 

  • 発信者:プレスリリースすべきほどの内容かどうか
  • 記者・メディア:それを大多数に伝えるべきかどうか
  • 読者:本当に求めている価値ある情報かどうか

 

当たり前のことを書いていますが、実はこれって重要なんです。

 

例えば「冷やし中華はじめました」としましょう。

 

自分にとっては皆に知って頂きたい情報でしょう

 

しかし読者の方はどうでしょうか?いつも行く店の情報ならまだしも

 

行ったっことが店が冷やし中華始めても知ったこっちゃありません。

 

逆に上場企業が「今年は鍋焼き冷やし中華を○日からスタート」なら

 

株価に影響しますし、その情報は多くの人が活用できる可能性があります。

 

更には「鍋焼きなのに冷やし中華!?」とインパクトがあり面白いので

 

メディアも面白がって取り上げると言うわけですね。

 

 

では、もう少し価値がある情報だったらどうでしょうか?

 

ユニクロが秋物入荷しました。

 

多くの方が利用しているユニクロ、しかも秋物はこれから必須です。

 

ただ、それを大々的にメディアで報じる必要性があるでしょうか?

 

元々宣伝してますし、必要な方はお店にいきますよね。

 

でも今から「一足先に秋・冬物バーゲンスタート」なら話が違います。

 

要するに「関連する三者が有益」であって初めて広まると言うわけでして

 

それを無視して「うちの店を、会社を知ってくれ!」では厳しいです。

 

コレにかんしては伝えた方で変わるのでまた次回お話します。

 

 

ポイント3:それは新鮮な情報かどうか

 

最後になりますが、非常に重要なポイントです。しかし非常に忘れやすい部分です。

 

これは共同通信でも記者さんも言う事ですが「情報が新鮮かどうか」です。

 

先のスケジュールにも関係しますが「昔はすごかった」的な話はいりません。

 

むしろ「今こんなのが流行ってるけど知ってる?」という情報発信をしたいので

 

既に発売してしまった商品等はなかなかネタに上がりませんし

 

ある程度定例でやってるイベントなんかは話題にもしてもらえません。

 

更に言うとダメな例として上がるのが「○○テレビで人気!」が御法度です。

 

雑誌やメディアがこぞって「自分が見つけた」と言いたいのに他社がとりあげた、と

 

その時点で一気に価値が下がると言うか、記者の興味が低くなると言う事です。

 

ただ、系列テレビや雑誌、メディアは「再び」取り上げるケースもあるので

 

フジテレビで取り上げられたらTBSやテレビ東京はあきらめるのが理想

 

むしろフジテレビで今一度取り上げてもらえるように努力したり

 

地方のCX系列に取り上げてもらうのが理想的と言えます。

 

 

以上がメディア何かに取り上げてもらうためのポイントです。

 

今一度まとめてみましょう。

 

  • メディアに合ったスケジュール
  • 本当に価値ある情報を提供
  • 他にない新鮮な情報を提供

 

です。難しく聞こえる一方で、準備をしたら「取材ゼロ」の店にも可能性がある

 

むしろあちらが探しているので、既に話題になった店より可能性が高いわけですよね。

 

諦めずにどんどんリリースを出してみてください。

 

 

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