Googleアナリティクス/サーチコンソールの違いと使い方、AnalitycsとSearch Consoleは2つで効果あり

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Googleアナリティクス

アクセス解析といえばGoogle Analytics(グーグル アナリティクス)

 

そして、ちょっと調べると出てくるのがGoogle Search Console(グーグル サーチ コンソール)

 

どちらもアクセス解析、SEO対策には欠かせないと言われてますが

 

いまいちその違いがわからない、そしてどう効果的なのかわからない!って声があったので

 

その説明をしたいと思います。簡単にまとめると

 

 

Google検索結果(サイトの外型)を分析するのがGoogle Search Console(グーグル サーチ コンソール)

サイトのアクセス(サイトの内側)を分析するのがGoogle Analytics(グーグル アナリティクス)

 

ana

 

です。この説明でわかった方、もうこの先読まなくても大丈夫です!

 

わからなかった方のためにもう少し詳しく説明していきますね。

 

 

サイトへのアクセス状況を分析するGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)

 

お先によく名前を聞くグーグルアナリティクスからいきましょう。

 

an1

Google Marketing Platform - Unified Advertising and Analytics
Introducing Google Marketing Platform, a unified marketing and analytics platform for smarter marketing measurement and better results.

 

アカウントが必要なんですが、アカウントを作ってログインするとこんな感じ

 

an2

 

 

クライアントさんの情報などあるのでボカシで処理してますことご了承下さい。

 

コチラの画面の方が見たことある方が多いかもしれませんね。

 

an3

 

サイトのアクセスに関して多くのものが調べられます。

 

このページだけでも

 

  1. セッション
  2. ユーザー
  3. ページビュー
  4. ページ/セッション
  5. 平均セッション時間
  6. 直帰率
  7. ユーザー層(国/市区町村)
  8. システム(ブラウザ/OS/プロバイダ)
  9. モバイル(OS/プロバイダ/画面の解像度)
  10. 言語
  11. New Visitor / Returning Visitorの割合

 

これ以外にもさまざまなことが調べられまして、正直「アクセス解析」するならGoogle Analytics。

 

むしろグーグルアナリティクスがアクセス解析の基礎ともいえるかも知れません。

 

 

アナリティクスを設置することで、自分のサイトに来た人の人数や見たページ数がわかります。

 

更にどこからアクセス(Google検索か、他のサイトか、SNSか…)してきたかもわかりますし

 

どんなキーワードで検索した結果、到達したかということもわかります。

 

ただし、Googleの仕様変更に伴い「どんなキーワードで検索したか」が見えにくくなっており

 

その問題を解決するのがこの後説明するGoogle Search Consoleでもあります。

 

 

ちなみに、何が出来るか知りたい方は下記なんかを参照してください。

 

 

グーグルアナリティクスの機能 Google Analytics公式ページ

Google Marketing Platform - Unified Advertising and Analytics
Introducing Google Marketing Platform, a unified marketing and analytics platform for smarter marketing measurement and better results.

 

アナリティクスのトレーニングとサポート Google アナリティクスヘルプ

Google アナリティクスのトレーニングとサポート - アナリティクス ヘルプ

 

書籍(一例)

 

 

ちなみに、書籍を買わなくてもネットで探せばいっぱい情報があります。

 

体系的に学びたいなら書籍や、アナリティクスヘルプを使うといいかもしれません。

 

このように、自分のサイトのアクセス状況を分析したい人はグーグルアナリティクスを使ってください。

 

お次はグーグルサーチコンソールです。

 

 

Googleでの検索状況を分析するGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)

 

お次はグーグルサーチコンソール、聞きなれない方も多いかな!?

 

sc2

Google Webmasters - Resources to Track Website & Search Performance
You want to be found and we want to help. Track your site's search performance with Google Search Console and our additional webmaster resources.

 

上記サイトにアクセスし、ログインするとこんな画面になります。

 

SC1

 

sc3

 

上に関してはクライアントさんがいるのでまたボカシで

 

二枚目はこのブログのサーチコンソールの画面ですので好きなだけ!!

 

サイト内の分析を行うアナリティクスに対して、Googleでの検索状況を調べるのがサーチコンソール

 

ちなみに、以前は「ウェブマスターツール」と呼ばれていました。

 

上記のサーチコンソール公式サイトにアクセスするとアドレスが

 

「https://www.google.com/webmasters/#?modal_active=none」となっていますし

 

左上には「Googleウェブマスター」となっており、ウェブマスターツールの名残プンプンです。

 

ただウェブマスターツールだとピンとこないのでGoogle Search Consoleになったのかな?

 

サーチエンジンのことだからサーチコンソールって覚えるとわかりやすいです。

 

こちらが出来ることは先にもお話していますがサーチエンジンに関する分析です。

 

 

sc3

 

 

上記の画面でわかるのは

  1. クロールエラー
  2. 検索アナリティクス(合計クリック数)
  3. サイトマップ

です。さらに、検索アナリティクスに入っていくとこんな感じです。

 

sc4

 

  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR(クリック率)
  • 掲載順位

が表示でき、さらにはクエリやページ、国、デバイスとさまざまなデータが取れます。

 

例えば上記の一つで、うちのサイトの人気のキーワード

 

first page bid を下回る」ですね。1位表示の記事がコチラ

 

「First Page Bidを下回る」と言われた時の対処法

「First Page Bidを下回る」と言われた時の対処法
10/31 First Page Bidとは別にFirst Position Bidが登場しましたので記事を追記します。グーグルアドワーズ”First Page Bid”と”First Position Bid”の違い【画像付】”First...

 

過去28日間に155回表示され、112回クリックされています。

 

CTRは72.26%で、掲載順位は1位にいることがわかりますね。

 

更に、文字横の□+↑を押すとGoogleの検索結果画面や、記事に移動できます。

 

 

sc6

 

 

ちなみに、上記は画面表示をクエリからページに変更しております。クエリでもページでも表示は同じです。

 

 

sc5

 

 

じゃあ、このサーチコンソールをどう使うかって話です。

 

個人的にお勧めな使い方をご紹介しますね。

 

 

Google Search Consoleが教えてくれるタイトル・ディスクリプションの優劣

 

でオチしてますが、そういうことです。

 

Google Search ConsoleはCTRを教えてくれます。

 

表示回数とクリック回数が出るから、CTRだって出てくるわけなんですが

 

上位表示されて、なおかつ表示回数もある割りにクリック数が少ない、要はCTRが悪い場合

 

これはGoogleの検索結果に自分のサイトが表示されても

 

「そうそう、コレだよコレ!」

 

って見ている人に選んでもらえてないのが現状なんですよね。

 

例えばですがあなたがFXで投資をしたいとして「為替」で検索したとします。

 

  • 為替相場の天才が教えるFX術
  • 郵便為替について
  • 為替とは

 

と並んでいてどれをクリックするでしょうか?たいていは一番上ですよね。

 

これだとあからさまですが、自分が探すものが見つからないと思うと

 

人はたとえ1番上に表示されてもクリックをしないわけです。

 

CTRが悪いのは、検索している人が選んでくれないことを教えてくれますし

 

単なるサイト内のアクセス解析をするアナリティクスにこの機能はありません。

 

 

ちなみにうちの「アドワーズエクスプレス」は掲載順位5位、700回以上の表示回数ですがクリック30回のCTRは4%

 

予想ですが「アドワーズエクスプレスとはなんぞや?」って方が検索しているのに対してうちの記事はコチラ

 

 

AdWordsとAdWords Expressの違いとは?

AdWordsとAdWords Expressの違いとは?認定資格者目線で比較する
リスティング広告のGoogleAdWordsと、AdWordsExpressの違いをアドワーズ認定資格者の目線で比較しております。それぞれの利点と欠点が見えてきました。

 

 

そもそも、アドワーズエクスプレスも何ならアドワーズも知らない状況としたら

 

二つも意味不明なキーワード出てきて混乱するので見てもらえない可能性があります。

 

じゃあタイトルを変えるのか、もしくは別で「アドワーズエクスプレスとはなんぞ!?」って記事を作るか

 

そういうことが考えられる、そのきっかけをくれるのがサーチコンソールだと言えます。

 

サイトにアクセスする前、商売で言うなら見込み客が調べられるのがサーチコンソールなんですね。

 

違いがわかっていただけましたでしょうか!?

 

 

グーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソールの違いをわかった上で

 

両方を使ってみると、サイトのアクセスアップにつなげていくことが可能です。

 

 

余談ですが、自分のブログこそアクセスは少ないですが、クライアントさんは順調でして…

 

ブログ開設2週間でこのサイトのアクセスを軽く超えてくれました笑

 

その手順などはまたご紹介させていただきます。

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