Googleアドワーズの基本であり必勝法であるPDCAサイクル

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GoogleAdWordsのためにPDCAサイクルGoogleAds(旧AdWords)
Plan、Do、Check、Actionのサイクルで広告を成功に導きます。

GoogleAdWords使ってますか〜!?

クリックごとに広告費を払うPPC広告、その中でも最もシェアが高いと言われるGoogleAdWordsは

皆さん上手く使えたら良いな〜と思っている一方で、なかなか難しい物があります。

 

ただ、実は「必勝法」があるのをご存知でしょうか?

しかもとっても簡単、理解して実行したらほぼほぼ1a00%勝てる…だから必勝法なんですが。

そんな必勝法をご紹介します。といっても一言で終わります。

PDCAサイクル

マッキンゼーやら立派なコンサルさんだったり、様々な場所で使われているこの言葉

簡単にまとめてしまうとこんな感じです。

 

Plan(計画):新規事業や目標などを計画します。

Do(実行):その計画を実行してみます。

Check(確認):計画段階のゴールと実行してみてのゴールを比べたり、行程を分析します。

Action(行動):改善策を考え実行、または次の計画を作ります。

 

Action(行動)まで行ったらまた一からPlan(計画)する。

このサイクルを回すとどんどん螺旋状に上に行ける、要はビジネス等が成功に向かうということ。

 

そんなのご存知の方は多いでしょうから、今度はGoogleAdWordsに当てはめてみます。

 

Plan(計画):キーワードの選別と広告内容の決定

まずは自分が売りたい商品やサービスがありますから、そのキーワードを使います。

最初は自分で探すより、Googleなんかのキーワードツールに任せてしまうか

検索サイトの予測や関連ワード、「もしかして?」などの範囲でやってみましょう。

キーワードツールの場合は予算に合わせて上位と下位という組み合わせにするか

上位いくつかだけに絞り込んでしまうのもありだと考えます。

またこのキーワード、広告のタイトルと本文、リンク先サイトの内容が

品質スコアに影響し、広告ランクや広告費を大きく左右する上限クリック単価にも影響します。

 

そしてここで大切なのが広告のゴール設定と、大まかな数値の設定です。

広告のゴールとはコンバージョン(CV)というやつで、どうしたら広告効果があったかです。

認知向上だけならクリックされただけで成功ですし

資料請求してほしいならフォーム入力まで必要です

更にモノを売りたいならメルマガ登録されても失敗とも言えますから

「…が目標」と決めておく事が大切です。

 

そしてもう一つ大切なのが大まかにどれくらい獲得したいかを決めること。

広告費を1万円かけるとして、それ以上にお客さんが来る事が本来の商売ですが

例えばお金を使っても良いからメルマガ読者が増やしたいとかアクセスを増やしたいがあるでしょう

そこでゴールとして「1万円の広告費で資料請求20件、うち10件が1万円のセットを買うから黒字!」と

広告が何を基準にして成功とするかをハッキリさせておく事が大切です。

よくあるのがアクセスが増えて喜ぶタイプ。ただ、それではお金にならないかもしれません。

もう一つは1万円の広告費をかけて、1000円儲けるという「実は赤字」のタイプ

ですからこの段階で大まかでもいいので目標を設定し、ボーダーラインも決める事です。

 

Do(実行):広告の開始

キーワードが決まって、広告のタイトルや文章も決まったら実行です。

一つの広告に多くのキーワードを入れる方がいますが、実はこれおすすめしません。

先にも書きましたがキーワード、広告のタイトルと本文、リンク先ページの関連性が必要ですから

ページの情報が豊富で、キーワードがそれに対応できる程に数多くあったとしても

橋渡し役となるAdWords広告のタイトルや本文が違うと品質スコアが下がります。

品質スコアが下がればそれだけ上限クリック単価を上げないと広告ランクが上がらず上位表示されない。

上位表示されるにはガンガンお金を積み上げるしかなくなってしまうわけです。

よく「PPCはお金がかかるし、Googleはライバル多くて高い」といいますが実は安いです

でも、こういう努力を怠るとお金をだ出さなきゃならない環境になりますのでね

是非とも複数の広告に分けて、キーワードも分散させてしまってください。

 

Check(確認):広告効果の確認

さて広告を出して1週間くらいすると優劣が出てくると思います。正直、ひどいと100倍以上の差が出ます。

ひとつのキーワードは数千回表示され、数回クリックされている。

他のキーワードは数十回表示され、クリックもされていない。

クリック率の高いキーワード、クリック率の低いキーワード

最終的な広告費と、その広告から得られたお客さんによる行動の結果

当初計画していたものとどれほど差が開いたかを見るのが大切です。

 

そしてこの結果をどんどんエクセルなんかに蓄積していってください。

掲載結果の統計情報をエクスポートする

掲載結果の統計情報を書き出す - Google 広告エディター ヘルプ
アカウント全体、特定のキャンペーンや広告グループ、現在のビューを書き出すことができます。書き出した CSV ファイルには、ダウンロードした統

過去がわかるからこそ、今が改善されたか改悪されているのか分かります。

CSVファイルでも良いですし、自分なりに主要な部分を残すだけでもOKでしょう。

 

Action(行動):改善と次の計画のスタート

結果を見て、あまりにもアクセスがないキーワードやクリック率が低いキーワードは削除

競合が多いキーワードに関しては、競争につられて価格を上げすぎないようにしつつも

上限単価を上げて上位に表示されることでどのように変化をするかた試してもいいですし

逆に単価を下げて、下位表示にしてもクリック率が下がらないのかを調べてもいいでしょう。

 

その改善策が生まれたらそれをまた最初のP(計画)に戻って練り直して実行です。

このサイクルをPDCAサイクルと呼び、GoogleAdWordsで勝つために必要な内容と言えます。

 

 

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