SEO対策は二度死ぬ!?SEO対策にお金を使う前に

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007は二度死ぬ

 

見たことないんですが、タイトルに使わせていただきました。

 

SEO対策は二度死ぬ

 

インパクト重視のタイトルなんで完全に死ぬわけではありませんが、

昨今の広告を見ていて思ったことを書きたいと思います。

ちなみに「一度目の死」についてもお話ししたいと思います。

 

 

一度目の死、リスティング広告の登場

 

当ブログ恒例、タイトルでオチがわかるやつです。

まずは下記をご覧ください。

 

 

リスティング広告を調べた際の画面です。

画面は2K、更にブラウザの表示は通常の80%(文字が小さく、広範囲が見える)で

1ページ目にはリスティング広告しか見えない状態です。

 

当初は検索結果の右側でしたが、いつの間にやら検索結果の上に来ました。

例えば新車情報を調べている時に「買取査定」が出てもあまり脅威ではありませんが、

ホテル予約の時に広告で「最安価格で予約」と出たら、人はそっちをクリックするのでは?

クリックする際に「これ、広告だし」とは考えなくなってきています。

結果、SEOの一位表示の効果は大きく下がったと言えます。

また、SEO対策は中長期で準備し、なおかつ継続が必要ですが、

極端に言えばリスティング広告はお金で上位に表示が可能です。

それこそ下準備もなく、いきなり上位に出ることが可能なんです。

 

そう、これが一度目の死。

 

もちろん、効果がなくなったわけではありませんが、

昔ほどの費用対効果を望めないというのが事実です。

 

 

二度目の死、ショッピング・動画・マップの登場

 

次に二度目の死は現在進行中で、ニュースも出ております。

 

Google、検索からのショッピング機能を強化へ Amazonと競合関係に?

Google、検索からのショッピング機能を強化へ Amazonと競合関係に?
検索サービス最大手のGoogleは、5月15日と16日に同社の広告事業に関する年次発表会「Google Marketing Live 2019」を開催した。この発表会に先立ち、検索広告の新機能を公式ブログ記事で明らかにした。新機能の内容からは、GAFAのあの構成メンバーとの競合をいとわない同社の意図が…

 

上記は2019年5月16日のニュースとなります。

ショッピングもそうですが、最近の検索結果は多様化しております。

 

 

 

お腹が空いていたので食べ物に連発ですが、

例えばローストビーフ、リスティング広告とウィキペディア、

そして位置情報を参考にGoogleマップが表示されます。

尚、このマップの下には数件の店舗情報がありますので、

検索結果はかなり下の方に進んだところになります。

 

お次のみかんについても同様でして、広告こそありませんが、

一番上にはウィキペディア、その下にYouTubeの動画と

右側にはGoogleのショッピングサイトになります。

そう、今回のニュースで「強化する」というショッピングですね。

 

こうなるとSEO対策をしても、検索結果だけの5番目や

10番目とも言えるような場所に追いやられています。

そうなったとき、今までのように費用と時間をかけるべきか?という話です。

 

私、すごく前から言ってます(ドヤ)

 

 http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=343(2015/6/24)

 ショップオーナーにおすすめしたい「Googleマイビジネス」と「AdWordsエクスプレス」

 

尚、いまだに「きちんと登録する」「週一でいいから更新する」で

結構な勢いで上位に来ますので、とりあえず登録してください。

 

あと、こちらも記事にしてますがMEOに金なんて払わずに、

来てくれたお客さんにレビューをもらうのに注力してください。

 

 http://adwords.atlas.ac/GooglePartners/?p=808

 GoogleマイビジネスのMEOなんて辞めなさい

 

お金使って小手先の対応をするより、真摯に対応してください。

Googleの検索結果同様、おかしなことをしても続きませんので。

 

個人的にはGoogleの検索結果は重要であると思います。

その一方で、昔ほどSEOにかけるお金は不要かと…

その一部を動画やマップ、リスティングに使うだけと思います。

Googleのパターンですが、推したいサービスは優遇します。

その波に乗るのが良いのではと考えております。

 

以上、SEO対策は二度死ぬという話でした。

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